バターナッツ南瓜


断面を見て、京野菜の鹿ヶ谷南瓜のそれに似ていると感じた。 比較的最近の外来種と忘れ去られようとしている伝統野菜の間にどのような間柄があるのだろう。

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コメント

  1. unekocan より:

    はじめまして。しろうさといいます。最近私もバターナッツ南瓜を料理したのでトラックバックさせていただきました。
    マクロビオティックを始めてもうすぐ1年経ちます。身土不二を心がけてはいますが、伝統野菜となっている小布施茄子などと、こういった外来種の「丸い野菜」とでは、どちらがより心身に合っているのかな、と迷うこともしばしばです。理論も大切ですが、自分で感じ取れるようになるよう、善右衛門さんの丁寧なお料理を見習いたいと思います。

  2. マクロ美風 より:

    善右衛門さん、こんにちは。

    先日、デパ地下の「京野菜コーナー」に、「鹿ヶ谷南瓜」が並んでいたのですが、ふつうの南瓜と同じように調理して良いのかどうか、??だったので、買いませんでした。

    調理に際しての注意点を教えていただけたら、嬉しいです。

  3. zenemon より:

    しろうささん こんにちは。 はじめまして ようこそです。
    TBありがとうございました。 偶然ですね♪
    いつ入って来たかを気にしなければたくさんの野菜が外来種となってしまいますね。 自分が生きている土地で栽培されたものであれば外来種でも美味しく食べるべきでしょうね。 伝統野菜といいましても京野菜の場合は大正時代から作られていれば伝統野菜と呼びます。たかだか100年弱のことなのです。  旬、出盛りを大事にしていけば良いのです。
    一緒に頑張って美味しい物を作っていきましょうね。

  4. zenemon より:

    マクロ美風さん こんにちは。
    もう鹿ヶ谷南瓜は赤く染まっているでしょうね。 
    この南瓜は黒皮南瓜が突然変異したものですから、黒皮(菊)南瓜と同じ調理法でOKです。栄養素はより多く含んでいるようです。
    煮くずれはしにくいのでいかようにも加熱できます。 ただ蒸しただけでは恵比寿南瓜のような豊かな甘味は少なく、料理屋などでは出汁を効かせてしっぽり焚きあげたり、中に詰め物をして形のまま蒸し上げたりします。

  5. マクロ美風 より:

    ご丁寧に教えていただいて、ありがとうございました。
    早速買ってきて、試してみます。

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