良く尋ねられる。「善右衛門さんがお勧めの和菓子屋さんは?」と。 今なら間違いなく仙太郎である。 和菓子洋菓子に関わらず。 私が若いころは色鮮やかな菓子やでかいおはぎを売っている老舗というイメージしか無かった。先代から当代に代替わりして一変した。 身土不二を企業ベースで具現したのは感激に値する。 間違いなく言うであろう。「仙太郎にしとき」


カテゴリー: 京都 パーマリンク

コメント

  1. rose-ansient のコメント:
    今晩は、私も仙太郎大好きです。
    でも、これは頂いた事ありませんでした。
    いつも葛饅頭や老玉を食べちゃいます。
    神戸そごうにも入ってます。
    チェーン店でここまでお味を落とさず
    展開するのはかなりのお店だと常々
    思っております。
  2. lily のコメント:
    そうだったんですか・・。仙太郎さんはよくデパートの地下で見かけるのですが、おはぎ(ぼたもち)も最中もニガテなのでいつも横目で見て素通りしていました。HPを見て目からうろこでした。ここまでこだわりの和菓子屋さんとなれば早速応援体制です!(笑)お菓子やさんで身土不二とは素晴しい!やれば出来るんですね。他の企業にもドンドン取り入れていただきたいものです。
    料理研究家の辰巳芳子先生が、日本の大豆をもっともっと普及させたいという思いから、小学生に国産の大豆を配ってそれを育てて観察するという課題を提供されました。これだけ食料を輸入に頼っている日本の現状ですが、国産の食べ物にもっともっと目を向けたいものですね。我が家ではできる限り国産にこだわります。単に安いものを追いかけると足元の大切なもの達がどんどん先細りになってしまうような気がします。国内でまじめに取り組んでいる生産者の方を心から応援したいものですね。
    素晴しい情報をありがとうございました。
  3. zenemon のコメント:
    ローズさん こんばんは。 桜が散ると毎年これが食べたくなります。 寺町の本店ではなくて花遊小路にできたかわいい直営店で買ってきました。
    お茶もできるようになっています。 京都に来られたら行ってみてくださいね。
  4. zenemon のコメント:
    lily さん こんばんは。
    フードマイレージを気にするのは和菓子屋さんだけではいけないでしょうね。
    せめて6割は自給しないと 隣国ともめ事の絶えない我が国はある日突然食料が配給制になるかもしれません。 子供になんて説明して良いのかわからないような国にだけはしてはいいかんのです。 
  5. わん吉 のコメント:
    仙太郎さんって、一時期和菓子のファストフード店のようなお店を出してませんでしたか?今はもうないですけど、京極の横道で。たしか仙太郎さんだったような。怪しい記憶で、すいません。
    鮎はこの時季からよく見かけるお菓子ですね?これみると、何故かバナナカステラ思い出すんです。

  6. zenemon のコメント:
    正解!さすがジモティさん。(笑) わん吉さんがおっしゃる店が変身してるのです。  行ってみてくださいね。
  7. mnco2 のコメント:
    久しぶりにおじゃまします。
    偶然にも先日、仙太郎さんの和菓子を食べていたので
    TBもさせていただきました。
    代替わりして変わったお店なのですね。
    フードマイレージという言葉、初めて聞きました。
    勉強になります。

  8. zenemon のコメント:
    mnco2さん こんにちは。 TBありがとうございました。
    代かわりして豹変したわけじゃ無いのです。先代も滋味あふれるお菓子を作られてましたが、当代になって親父と喧嘩してまで内地産を導入したり、それによる値上げを敢行したりと、大きな戦いをされたのです。 素直にすごいと思いました。  できる事から真似して生きて行きたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です