桂剥き投稿2023  Miさん(144-2)  2

Air桂剥きのときはまっすぐに剥けていくのに大根になると逆パイロン型になってしまうのはなぜでしょう?
緊張して力んでいるのが最大の原因です。 右脇(ひょっとすると左脇も)ギュッと閉じて剥くからです。
力むなと言っても無理でしょうから 大根の上のてっぺんの面を見ながら剥きましょう。
面圧が刃をおろすときに解除されてしまうのでずっと解除されないようにしましょう。
刻みの時刃先が猫手に向いています  竹上を見る わすれていませんか?
あと数日あります 上達しましょう

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コメント

  1. まいこん より:

    中川さま

    早々に見ていただき、ありがとうございました!
    気を抜くと右指が尺取り虫になってしまう!という恐れから、気付けば右脇に隙間ない程力を入れてました。
    剥いている時の視線も、Airの時は缶の頭を見ていたのに、大根になると側面ばかりに目がいってました。 同期の方の動画を拝見し気にしていたものの、自分の場合の癖を知って集中したいと思います。
    切る姿勢も焦ると忘れてしまうので(汗)、焦らず、諦めず、出来る限りやっていきたいと思います。

    • nakagawa より:

      まいこんさん  コメントありがとうございます
      いきなりラストスパートがはじまりましたねw
      こんなことなら授業の翌日から地道にやっておけばよかったと
      何百人という先輩たちが思いました。
      いつ始めても良いのです。
      どこまでやるかが重要なのです。

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