鱧骨切り特訓講座の復習   Taさん(113-2)

おろすのはもう大丈夫ですね。 包丁の先に神経と魂がやどりました。
もう動画に収めなくても大丈夫ですから骨切り精度を上げていきましょう。
今日はすこし押していましたね。 その動きが加わると厚み調節の再現性が落ちてきます。 厚いページ、薄いページ、飛ぶミンチ、といろいろ出てきます。
とはいえショット数は100を越え120に達しようとしています。 そろそろ食べたときの骨チクは感じなくなったはずです。
白焼きも付け焼きも棒寿司も一級の仕上がりです。
京都の仕出し屋でもなかなかここまでのものは持ってきてくれません。


竹串を抜くタイミングが良くなりました 理解できましたね

ちゃんと付け焼きがシャリをアーチに捕まえています これで良いのです
からすぎずに絶対美味かったはずです 画像で味がわかります


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コメント

  1. Ryoko より:

    中川さん、こんにちは。

    今回は、骨切りが思うように出来なくて、
    モヤモヤしていましたが投稿してよかったです。
    たくさんの嬉しいお言葉に、すくわれました。

    おろしは、もっと刃先に集中して精度をあげていきます。

    骨切りは、押し付ける力が加わると・・・
    こういう出来になるのだとわかりましたので、
    次回の課題として取り組みます。

    棒寿司は、何度もご指導いただいて、
    作るたびに美味しくなっていくのが分かりました。
    そろそろ自信をもって人様にお出ししてもいいかなというレベルに近づけて嬉しいです。

    いつもご指導、ありがとうございます。

    • nakagawa より:

      Ryokoさん コメントありがとうございます。
      進化していますよー。ご自分はうちから見て居られるのでなかなか実感しにくいと思います。
      外からがっちり見守っていますから毎回の進化は頼もしいくらいです。
      迷わずに進んでください。
      右手に力みが在る(あった)ときはかならずあなたの中にもやもやが残ります。
      それがチェックポイントになります。

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