今日の復習」カテゴリーアーカイブ

栗ご飯の復習  Haさん(68-3)です

栗ご飯2美味しそうに炊けましたね。 剥くのもなかなか上手です。
でこぼこに剥かなければ栗の形のまま炊きあがるのがわかったでしょう?
これが包丁のキレが味を左右する。ということなのです。
秋が終わるまでにどんどん炊いて召し上がって下さい。
上手にできていました。

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栗ご飯の復習  Niさん(79-1)です

IMG_2489 (1000x750)美味しそうに炊けました。
栗剥きもがんばって練習しているのがわかります。
炊飯中に割れてしまう栗と、おしゃもじで割った栗は違うでしょう?
ここに拘れるかどうかです。 封入されていた香りと甘みが違うのです。
ですから剥きの上手ヘタで味が変わるのです。
ご主人様は特に舌が繊細な方のようで私の炊き方を喜んで頂けて嬉しいです。
「自信の無い奴ほど手数や調味料を足して自分のヘタを隠そうとする」
これをしっかり覚えておいてください。
世の中にいっぱいあります。

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煮物三種の復習  Naさん(70-3)です

SONY DSC柔らかく炊けています。 重みで垂れかかっているのが判りますね。素晴らしいです。
中心線もほぼ消えています。 よい火加減でしょう。

SONY DSC荷崩れずに柔らかく炊けています。 いいですねぇ。食べてみてどうでしたか? 箸でフワサクに切れましたか? 口溶け良く炊けていれば合格です。

 

SONY DSC金平は切りそろえが悪いので焦げているピースと硬そうなピースが混在しているので食べた時に粗さを感じるはずです。
まずは包丁仕事を整えましょう。
引き切りで切り終わりが厚くなる人は陰性です。 包丁を引きながら心配と緊張で脇が締まり、結果、包丁が開くのです。 だから陰性ね。
切っ先と肘を一直線にして肘の延長線上にまっすぐ引けないと同じ厚さには切れません。
練習しましょう。

 

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煮物三種の復習  Kiさん(69-1)です

IMG_5599

上手にできました。 一片の荷崩れもなく柔らかく煮えています。
素晴らしいですね。

 

IMG_5611

中心線も入らずに柔らかく炊けています。実習の時に溶けるほど柔らかく炊いたことは「黒焦げ指令」と同じ効果がありましたね。 上手です。

 

IMG_5625もう少し弱火で煮詰めて欲しかったです。
もっとコクが出ます。
太さの不均一が味のざらつきをまねきますから注意です。
細く揃うなら細くてもかまいません。

 

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車麩のカツレツの復習  Niさん(79-1)です

のー前回のアドバイスをもとに盛り付けの試行錯誤をされているようで、2種類の盛り方を画像にして送って来られました。
さぁみなさんはどちらが正しいと思いますか?
私の解答は「どちらも正解ではない」です。
丸いお皿か正方形のお皿であれば、下の盛り方でOKです。
しかしこの皿は左右に翼を広げたような横長の皿です。
下の盛り方にするとカツレツの左右にデッド・ゾーンが出来てしまいます。
では上の盛り方で良いのかというと、奥のカツを手前のカツで隠しているという状態になります。だから上も正しくはありません。
正解は2枚の中間の盛り方ということになります。下の盛り方で奥の一枚を2センチ右にずらして左右調節して仕上げるか、上の盛り方で奥の一枚の向かって左箸を1センチ上げて盛るか。 どちらも同じになります。
盛り付けは器によって、生き物のように変わるのです。

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