鴨川畔の桜花


先に開花宣言をした桜木である。
この日の満開には心を揺さぶられる。
photo by iPhonegrapher 中川善博


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桂剥き340

Miさん(6-6)です。

刻んで蘇生させてウール玉に盛りつけたものを見ると品質がよく判るでしょう?
太いのは構いません、まだまだ練習中ですから。
でも太いのと細いの、角柱なのときしめんやタリアッテレみたいなものが混ざると一気にヘタバレするのです。ここがポイントです。
ですから初期の頃から耳タコ、口タコに「マッチ棒の厚さに剥いてマッチ棒の幅に刻む」と申してきたのです。 ここに来てその重要性が判っていただけるはずです。
それこそが上手に魅せる最終テクニックなのです。


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桂剥き339

Fuさん(24-6)です。

動画も拝見しました。
左手もスムーズに粘りよく送れるようになってきました。色気も出てきました。
音楽に乗るより、コトコト煮物をしながらの内からのテンポに乗っているあなたのほうが楽そうです。
このままどんどん練習してください。
直すところはありません。ただひたすら剥くだけです。


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桂剥き338

Haさん(29-4)です。

動画も拝見しました。
いいんじゃないですか、薄く剥こうとする意識が見えます。
もうあなたの頭の中には知識とし「て桂剥きの仕方」はたっぷり入っています。
なぜ力むのか、なぜ薄くならないのか、なぜ均一じゃ無いのか、を頭で考えるのではなく、五感を磨いて「見ずに見る」を感じて欲しいです。
もしくは、徹底的に脳から煙が出るほど、それこそ寝食をわすれて没頭して考えぬくか。どちらかです。
中途半端は進歩の妨げになります。


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桂剥き337

Miさん(29-1)です。

動画も拝見しました。
まだまだ力み過ぎです。もっともっと力を抜いてください。
以前は1さく30分掛かりました。 それが今では15分で剥けるようになりました。
今、疲れかたが「10疲れ」だとします。2さく剥いたら「20疲れ」ですよね、20疲れだと家事や育児に支障をきたすと1さくで練習を止めてしまうようでは進化は遅いのです。
どうしたら、どう工夫したら「10疲れ」を「5疲れ」に出来るかを考えぬいて実行するのです。
そうすると省けた力みが速度に変換されて1さく8分で剥けるようになります。
練習量を減らさなくても倍練習できて疲れは半分になるのです。
これを練習して欲しいです。
決して家事に忙しいか弱い女性に我慢の猛練習を強いるのがむそう塾だとは思わないでくださいね。
脱力脱力。


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