Naさん(70-3)です。
動画も拝見しました
[youtube]http://youtu.be/6DcxIuNz4Ko[/youtube]
綺麗に剥けるようになって来ましたね。
もうこれは立派な桂剥きです。
どうにも刃の上下が苦しそうなのは、やはりまだ砥ぎが足りないような気がします。
丸刃、二枚刃にならないように、乾いた木のまな板でひっかかりチェックしてください。
チリチリに砥いだ包丁でこのむき方をすれば、もっともっと速く薄くなります。
頑張りましょう。
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
Naさん(70-3)です。
動画も拝見しました
[youtube]http://youtu.be/6DcxIuNz4Ko[/youtube]
綺麗に剥けるようになって来ましたね。
もうこれは立派な桂剥きです。
どうにも刃の上下が苦しそうなのは、やはりまだ砥ぎが足りないような気がします。
丸刃、二枚刃にならないように、乾いた木のまな板でひっかかりチェックしてください。
チリチリに砥いだ包丁でこのむき方をすれば、もっともっと速く薄くなります。
頑張りましょう。
Kaさん(58-4)です。
動画も拝見しました
[youtube]http://youtu.be/HLwIqxqNdsI[/youtube]
右手が左に行くのを我慢してますね。右手甲が右を向いて居るのです。
人間の手は手のひらの方向に力を入れやすくできています。 転けそうになって無意識に手をつくとき、どこを地面につけていますか? 甲ではないですね? 指先でも無い。
重いガラスドア(ノブ無し)を押し開ける時も手のひらで押します。
あなたの右てのひらはどっちを向いていますか? そういうことなのです。
もっと右手をうちにひねって手のひらで大根をまな板に押し付けるように圧力をかけるのです。 そうすれば包丁は左にはいかないのです。 それが面圧です。
そうすると、あなたの消極的な左手では、ちょびっとずつしか送れないので本当にゆっくりしか剥けなくなります。 だから右手で剥き進むのではなく左手の送りをたっぷりに増やすのです。
これが解らないのでしょうね。
では、極意を。
左手を正しく持って、スタート時の左手甲は下を向いています。
いよいよ刃が上がり始めたのを確認して左手で送り始め。左手甲は左下を向きます。
そしてまだ送りは続き、親指もいっぱいに伸びる頃、左手甲は真左を向きます。
どうですか?やってないでしょう? すぐに練習して確認してください。
涼麺&賀茂茄子ピザ講座にも参加してくださいましたTaさんの見事な瑠璃茄子を紹介します。

酸素による褐色変化はいっさい無く、無垢の瑠璃茄子に漬かっています。
断面を見てみると、皮の瑠璃色とすぐ内側の赤紫色の層が酸っぱさとコクを表します。
そしてその内側が中心のクリーム色に至るグラデーションが甘みを表しています。
少しもスポンジ状部分が無いので切って時間を置いても変色しません。
これがほんまもんの瑠璃茄子なのです。
お見事でした。
Chさん(60-4)です。
ついに手の甲と合谷の向きと面圧を理解したあなたは堰を切ったように急速上達しています。 なんとかなんとか最終日に開花できてよかったです。
とくに今日の1番はもう充分に「ぴら〜んから水放ち、ウール玉セット」に値します。
次が最終投稿かどうか知りませんが、次回は横ケンセットでお送りください。
もっと薄く、時間は10分以上かけてはいけません。 生鮮食品ですから。
Arさん(28-4)です。
動画も拝見しました
[youtube]http://youtu.be/-GDSKiBqjqI[/youtube]
刻みのフォームは良くなりました。 重心位置も足の開きも膝の折りもバッチリです。
あとは、速く動かすのだけれど、刃が大根を切り始めるのを待てるかどうかです。
またややこしいことを言いやがってー!と思うでしょうが、錦糸卵の刻みの時に少し触れたように、刃に仕事をさせるということが解かっていると自然にできることです。
刃に仕事をさせる。これを剥くのは出来るのだから刻みもできるはずです。
よく頑張りましたね。動画のお手本もありがとうございました。
これからもあなたの動画はむそう塾公式動画としてお手本に使わせて頂きます。
お疲れさまでした。