残った餡を別器に入れた。
南瓜の破片や煮とけたものは少しも無い。
鶏のアクや肉汁による濁りは一切ない。
「あんなのササミや胸肉のミンチでやってあるだけだよ」なんて言ってる奴。
残念、浅いな。
これはブランド鶏のもも肉ミンチである。
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「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
残った餡を別器に入れた。
南瓜の破片や煮とけたものは少しも無い。
鶏のアクや肉汁による濁りは一切ない。
「あんなのササミや胸肉のミンチでやってあるだけだよ」なんて言ってる奴。
残念、浅いな。
これはブランド鶏のもも肉ミンチである。
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かしわのミンチを葛餡に。
鶏ミンチをいれてそぼろあんかけにしてあるものをよく見るが、
煮汁を濁して、餡を濁しているようではまだまだヘタクソ。
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ミルクジャグの取っ手(にぎり)がどうも邪魔なので取っちゃえ。と取りました。
ポイント溶接4点を外すだけだから簡単。 使いやすくなったけれど65度はやっぱり熱い。
そういうとこの感覚は昔どこかで・・・・思い出しました。
有次の打ち出し雪平鍋には木製の柄が着いています。

それを板場でいくつも同時に使うと白衣や前掛けが引っかかって邪魔なので外して使っていました。
そんなことを書くと「お前は何も知らないねぇ。有次にはだるま型といって最初から取っ手無しでヤットコで挟んで使うタイプの鍋があるんだよ 馬鹿だなぁ」と言う奴がいる。
馬鹿なのはお前だ。
だるまには雪平にある「そそぎ口」が無いんだよ! あれが必要なの!
じゃ重ね鍋ってのがあるだろ? という あーいえばこーいう。
重ね鍋は鍋の縁が返してあって(やっとこが滑らないように)ダサいんだよ。
ダサい道具と一緒に命がけの仕事はできまへん。
というお話。
※追記
みーまさんから使い方のはてなをコメント下さいましたので、いつものざっくり図解を。
どうですか? 上の使い方のほうが片手鍋やきびしょの使い方に近いでしょう?

Otさん(77-1)です。

うまく蓋が締められていなかったのか、火がつよかったのか、吹きこぼれてしまったようです。
悔しいので今晩もう一度チャレンジします。とありました。
いいですねぇ そのファイトが素晴らしいです。 もう一回と言わずに美味しく炊けるまで炊いて下さい。 待っています。
48点
Deさん(66-3R)です。
教室で食べるご飯と同じ米とは思えなかったでしょう?
なかなか難しい米なのです。
正しくバランスよく炊くと必ず応えてくれますが、解かっていない者が炊くととたんに難しくなります。
これからもこの米を炊いて行かれるのでしたら、しっかり陰陽の勉強もして陰陽料理の勉強もして優しい深い心で挑んでください。
きっと応えてくれるでしょう。
朝に炊飯されたのでしたら9時ぎりぎりに投稿しないで朝の内に投稿してくださいね。
お疲れさまでした。
49点