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本気で砥ぎを直したいのであれば、言いますね。 力入れすぎで押さえ過ぎです。
「ええー!こんなに力抜いてるのに!?」と思うでしょうが、その「こんなに」の範囲はあなたの頭のなかで決めた範囲で、その中にいる限りは「押さえつけて前後させる」ことから抜けだせないでしょう。
後2回で解決するには?
今の「こんなに」の範囲を京都市内だとすると、実際に力を抜いて包丁を落ち上げるという行為を範囲で表すとアジアくらいです。 それくらい思い切らないと今の硬い殻はやぶれません。
剥いている音が硬そうですね。おそらく砥ぎが足りないのでしょう。泥でピカッと光った切れる包丁ならばもうすこし軽やかな音がしてヌメーっと光ってきます。
刻みをみてももう少し切れ味を上げたほうが良いと判断できますね。
包丁砥ぎがまずは大事だと思っているあなたの考えは正解です。 ではあと2回で劇的に改善するのはどうすればよいのか? を考えましょう。




今月の秘伝コースは「天然鯛を食べつくそう」です。

可哀想でしょう? もっとツルピカに砥いでやってくださいね。













