中川式玄米炊飯法による玄米松茸ご飯はマクロビオティック料理界に一石を投じます

まつまつ今年もマクロビオティック料理教室 むそう塾  幸せコースで玄米の炊き込みご飯の授業を行いました。
毎年秋に設定するのは、京都とり市の丹波松茸をどっさり入れて玄米で松茸ご飯を炊いたら美味しくて楽しいじゃないか。 という豪快な企画からです。
幸せコースに申し込んでくださる時からこの授業を楽しみにしてくださる方も多い人気の授業です。
どうしても硬く炊けてしまう炊き込みご飯を皮感無く、ふっくらしながらベチャッとしない炊きあがりに出来るのは陰陽料理をもとにした中川式玄米炊飯法のおかげです。
3クラスとも完璧に美味しく炊けて、喜んでいただけました。
あとは各自がご自宅で美味しく再現してくださるかにかかっています。
がんばって下さい。


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コメント

  1. りっきー のコメント:
    中川さん、こんばんは。

    昨日の頂いた松茸ご飯を玄米が嫌いな夫がぱくぱく食べて
    いました。
    私の作った炊き込みご飯でもぱくぱく食べて
    もらえるように再現頑張ります!
    • nakagawa のコメント:
      りっきーさん コメントありがとうございます
      ご主人様にも食べてもらえるあなたが炊いた玄米ご飯の炊き込みご飯が炊けるように。
      炊けないや〜。で終わらないように。 炊けるまで練習してくださいね。
  2. 子象 のコメント:
    中川さん、おはようございます。

    玄米嫌いな父がそれに気づくことなく、おかわりするほど食べてくれた松茸ご飯。
    父が無言で黙々と食べる姿を見た時の感動は今でも忘れません。
    今年はまだかいな〜と聞こえてきそうです。

    松茸ど〜ん!の大盤振る舞いの中にある、完成された逸品を今年はさらに美味しく再現したいと思います。
    • nakagawa のコメント:
      子象さん コメントありがとうございます
      あなたはとり市松茸で見事に美味しい炊き込みご飯を再現してくれていましたね。
      なぜ炊けるのかを理解すれば簡単な事なのです。
      うんうん と頷いているあなたが目に浮かびます。

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