桂剥き844

Naさん(2-1)1です。















動画も拝見しました。
刻みは、動きがぎこちないのはなぜだかわかりますか?
力んでいるからです。
とくに小指から3本が力んでいます。そして連動して脇まで力む。
力加減は包丁を落とさなければ良い程度です。
刃先が大根シートを刻んでいく音を刃先から骨伝導で聞こえていますか?
いなければ力みすぎです。
木材に刃を叩きつける音がしてますね、不要な音です。
理想は大根は切るけどまな板は傷つけない。なのです。
「大根に優しく慈しみの心を持って刻む」と書いてありましたが、
ただのスローガンに終わってはいけません。
できないマニフェストは書かない(笑) ちゅうことですね。
やると決めたことはやりぬきましょう。
包丁を不必要な力で握りしめないでください。
手首が硬くなってしまうのです。

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コメント

  1. Na(2-1) より:

    中川さん
    ご指導有り難うございました

    まだまだ力んでいるのですね
    これまでどんだけ力んできたのか
    大根にもまな板にも包丁にも優しくなかったです

    出来ない事ばかり書いて申し訳ございません
    手首を柔らかく使えるような力加減で包丁を持って練習します

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