無花果


自然農をされている寺田の農人がひるめしを食べに来て下さった。
お土産にいただいたのは旬のイチジクである。
ありがとうございました。
自然農をされている城陽はイチジクの名産地である。
しかし無農薬、無施肥は貴重品である。
本当に嬉しい。
城陽はサツマイモの名産地でもある。
これからの出荷されるという話を聞いて楽しみが増えた。
良い方とまたご縁ができた。 
感謝。


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コメント

  1. oreo より:

    見事な無花果ですね。
    大好きな果実です。

    私が小さい頃、親戚のおじさんの庭に立派な無花果の木があって
    無花果が大好きな私の為に、おじさんははしごをかけて
    たくさんの実をとってくれていました。

    当時病弱だった私は、しょっちゅう寝込んでいたんです。
    そんな時、おじさんは離れた街から自転車をこいで、
    ザルいっぱいの無花果を届けてくれたのでした。
    熱でほてった体に、やさしい甘味がおいしかったなぁ。

    久しぶりに思い出したら、ちょっと涙腺がゆるんできました。

  2. zenemon より:

    oreoさんは イチジクがお好きなのですね。
    では明日の画像は目の毒ですねぇ(笑) お楽しみに。

    イチジクは陰性の強い果物です。
    小さい頃のoreoさんのお熱をうまく逃がしてくれたのでしょうね。
    おじいさまお見事! というほかありませんね。
    私もイチジクは思い出がいっぱいです。

  3. coolbeansday より:

    うちにもなってます。
    今ちょうどしゅんみたいですね。でも、家でなったやつなのであたりはずれがあるみたいです。
    たくさんなっているようで、うちの両親は食べてます。
    私はうまく食べないと口の周りがかゆくなるので食べるのに勇気がいります(^^;

  4. zenemon より:

    coolbeansdayさん こんばんは。 コメントありがとうございます。
    お庭があって良いですね。 羨ましいです。

    無花果は陰性がとても強い果物なので果汁に触れたら敏感な型は
    カユカユが出てしまうのですね。 里芋のうように。
    その陰性な果汁は魚の目の薬だったりします。
    硬い魚の目をゆるめて治すのですね。 すごい陰性です。
    さっと白ワインで煮て食べると美味くてかゆくならないです。
    お試しくださいね。

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