堀川午房の焚いたん


若い堀川午房を輪切りにして昆布だしでじっくり焚く。切り口がおもしろい。


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コメント

  1. kahta のコメント:
    すが入っているの??
  2. zenemon のコメント:
    kahtaさん 堀川ごぼうは植え替えを経て2~3年かけて柔らかい土の中で育てるために太く柔らかく出来上がります。 中心部はどんどんすになって空洞ができるのが普通です。 にんじんでも大根でもきゅうりでも育ちすぎると中心に「ス」が入りますよね。 
    料理屋ではその空洞に海老しんじょうや鶏つくねなどを入れて調理します。おせち料理に良くでてきます。
  3. chiro_sakurako のコメント:
    おいしそう!京都の御節をたのんだとき以来に拝見しましたぁ!
    とってもおいしかったのを覚えてます 素敵!
  4. kahta のコメント:
    またまた勉強になりました。
    ありがとうございます♪
    京都は独自のお野菜が多くて、楽しいですね。
    東京にもあるとよいのにな。
  5. zenemon のコメント:
    chiro_sakurakoさん こんばんは。
    高いおせちを買ったのですね。 がんばって来年は自作してください。応援します!
  6. zenemon のコメント:
    kahtaさん 東京には少しずつですが京都の野菜が遠征するようになってきました。 まだまだ運送費がかかるのでお高いですが。 デパ地下等を覗いてみてくださいね。
  7. lily のコメント:
    善右衛門さん
    このごぼうのお写真はアートですね!!!
    こういうお写真が撮れる感性の持ち主だからお作りになるお料理もアートなんですね。
    フムフム。。。なんだかとっても納得です~。

  8. zenemon のコメント:
    lilyさん こんばんは。  お恥ずかしいです。 ありがとうございます。
    私は野菜の切り口や、厨房器具の機能美や包丁の鈍い光やヤマハのバイクデザインやライカの機械っぽさが好きです。 特に野菜は人間ではできない自然の意匠を感じます。 変なオヤジですねぇ(笑)
  9. lily のコメント:
    厨房器具の機能美ですか・・。私は特にイタリアや北欧の器具の美しさにはため息が出ます。日本はまだまだその域に達していないなぁ・・と感じます。

    ライカのデザインは私も大好き。あの時代にあのデザインですものね。余分なものをそぎ落としてしかも洗練された美しさであるからこそ今の時代でも十分通用するデザインなのでしょう。究極のデザインともいえるのかもしれませんね。復刻版がたくさん出ていますが当時のデザインに新しいものを加えても違和感がないことに新鮮な感動を覚えます。

    おっと・・お料理の話題からはずれてしまいました~♪
  10. zenemon のコメント:
    lilyさん おはようございます。
    イタリア物は良いですねぇ。 ジウジアーロがバイクや車のデザインでは有名ですね。 洋家具やキッチン用品のプロダクトデザインはヨーロッパが歴史ある分すごいですね。 日本がちょんまげの時から使ってきたのですから機能美あるはずですね。 まったく同感です。 

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