鱧骨切り特訓講座の復習  Ko さん(130-1)

ショットのたびに鱧の身がまな板の上をズルっと滑っていますね。
これはまな板の表面と鱧の皮面のヌルヌルが取り切れていないのが原因です。
まな板に置くのではなく 「貼る」のです。
いきなり骨切りから動画が始まっていますが、まだおろすことが正確に精密にできていない段階ですからおろす動画も組み入れて添付してください。
正しくおろせた鱧のほうが骨切りがうんとしやすいのです。
鱧と包丁があっていないのかもという疑問を書いておられましたが 投稿データにも画像内データにも、鱧のサイズや重さが明記していないので詳しくアドバイスができません。
伝えることを大事に正確にするようにしましょう。

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コメント

  1. PICO より:

    基本的な事をおろそかにしながら指導をお願いして申し訳ありません。

    夕方に鱧を入手し、その日は下ろす事しか出来なかったので、次の日に骨切りしたのですが、ヌルヌルが出てきてしまったようです。

    鱧のサイズは包丁の長さに対して、鱧の身幅が広く、包丁が渡らないような気がしましたが、それだけではないのですね。
    いろいろ不手際あってすみません。
    ご指導ありがとうございます。

    • nakagawa より:

      PICOさん   コメントありがとうございます
      ヌルは細胞が生きているのでどんどん出てきます。
      貼り付ける前にしっかりこそげましょう。
      私がこそげているところを何度もお見せしているはずです。
      完コピしてくださいね。

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