鱧骨切り特訓講座の復習  Taさん(113-2)

地元の鱧が終わって大阪から送ってもらった前日の鱧での練習になりましたね。
おろした画像を見てもとても前日の鱧とは思えないくらい鮮度がよくてまだ細胞が活きています。 上手に骨切りすれば流線も花も咲くでしょう。
付け焼き、白焼きした鱧は流線出ていませんでしたが、ひょっとして骨切りしてからすぐに串を打って焼いていないのではないでしょうか?
骨切りしてバットで冷蔵庫で寝かせたとか冷やしたとかしていないか心配です。
刃の角度が揃って来ました。 やや鱧を押しているのとまだまだ厚いのを改善していきましょう。


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コメント

  1. Ryoko より:

    中川さん、見ていただきありがとうございます。

    仕事帰りにヤマトで受取り、
    すぐにおろし・骨切りして、冷蔵庫に入れる事なく焼きました。
     (夕飯にいただきました。)

    流線がでないのは、やはり私の骨切り技術によるものですね。
    皮まで刃が下りていないショットが沢山あるのでそのせいかなと思いました。
    串打ち、焼き方も工夫してみます。

    骨切り次第で「流線も花も咲く!」と、
    中川さんからのお墨付きをいただいたので、頑張ってやってみます!!

    ありがとうございました!

    • nakagawa より:

      Ryokoさん  コメントありがとうございます。
      あ〜引き取りは夜なんですね。 
      お休みの前の日に発送してもらうと午前中に受け取って昼までに焼けますね。
      そうするとさらに流線が出るでしょう。 新鮮なものを送ってくれますので。
      発注も工夫してみましょう。   もしくは近場でまだ鱧を引いてくれる魚屋さんを探すかです。
      行くのが大変なら取りにいける範囲の魚屋さん全部に手当り次第電話をかけてみましょう。
      おそらくそこまではしていないのでは? 

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