秘伝コース8月の復習   Saさん(64-5)


美味しく焼けましたね 威勢よく胸をはった姿がめでたさを表現しています。
強火の遠火がもたらす「甘さ」に気づいてしまいましたね。  合格です


良い火加減で焼けています とくにこの魚は皮と身のあいだの脂質と膠質に独特の味があるのでそれを引き出すのもやはり強火の遠火なのです。  合格です


最近はシーバスとか呼ばれてゲームフィッシングに人気の鱸ですが 古典的な夏の魚には違いありません  雑食で河口近くにも済むので臭みを嫌がる人もいます。 それを解消するために板前はいろいろと料理法を苦心してきました。 その一つがこの焼き方です。
陰陽を用いて欠点を魅力に変える技ですね。  合格です


美味しそうに焼けました 活きた鮎で練習ができましたね。 ことし覚えた技術は一生モノです。 来年も再来年も夏の美味しさとしてご主人さまに喜んでっもらってください。
合格です


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コメント

  1. おかめ より:

    ご指導ありがとうございました。

    皆さんの美味しそうな見事な復習投稿を拝見しているうちに、我慢出来なくなって、置く場所の確保が難しくて無理、と思っていたグリラーを導入してしまいました。届くのを待つ間に必死に環境を整えて、なんとか迎えることが出来ました。迎えてみれば、とてもシンプルで優秀な道具で、何故今まで決断出来なかったのか、と思いました。一つ決断出来たら、玉突きのように、小さいけれど今まで変えられなかったことが動き出したりして、これが陰陽ということでしょうか。とても面白いなと感じています。

    教室では無理、と思ったことも根気よいご指導のおかげでなんとか克服することが出来、飲み込みが悪くて勘違いしていたことや聞き漏らしたことも修正することが出来ました。むそう塾のフォロー体制の凄さを実感しています。

    毎月の授業について行くのに必死ですけれど、今月の授業をきっかけにむそう塾の懐(太っ腹)に飛び込んで”無理”の思いこみを手放してゆきたいと思いますのでご指導お願い致します。

    • nakagawa より:

      おかめさん コメントありがとうございます。
      滞りを作るのはつねに自分なのです そして滞りを解きほぐすのもじぶんしかできないのです。
      さぁここから積極的に 漏らしの無い学びを重ねましょう。

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