桂剥き投稿2020 Miさん(133-2) 5

包丁砥ぎは砥石への押しつけが強いです。特に右手が押し付けで下がっています。 砥石に描いた45度線の右側から先に薄く消えていくのはそのためですね。 線が消えないように砥ぎましょう。
Air桂剥きは左親指の位置が間違っています。もっと上を回しましょう。 ここを回したら逆パイロンになってしまいますよと投稿の芯画像を見たら逆にならずにパイロン型になっているのが不思議で、動画を確認したらやっぱり逆パイロンに剥けてましたね。
撮影時に芯を逆に置かないように。剥いていたままに置いて撮影しましょう。
刻みは右手の包丁が左手の猫手に触れていません。左猫手に面圧を当てながら刻みます。


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