桂剥き投稿2020  Igさん(130-2) 15

すこし滑らかさ 速さがでてきました。 動画の途中でつっかかっているときはやはり左親指が右親指に向かって下がりながら力んでいるときですね。
このときは前腕上部、二の腕上部、肩の三角筋と上の筋肉群が力んでいます。 そうすると富士山型に剥けたり、それを嫌って右脇を締めて逆パイロンになったりします。

あなたに力むなと言っても今のあなたにはとっても難しいと思います。
いっそのこと思い切り強く力んで剥きましょう。 その代わり疲れてもやめてはいけません。 いつもなら疲れたら「今日はここまで」ってなるでしょう? だからいつも力んで終わるのです。 力んでもやめられなければ身体は自然に楽をしようとします。効率よくしようとします。 身体が自分で工夫するまで力んでみましょう。 面圧面圧。


カテゴリー: 桂剥き道 パーマリンク

コメント

  1. まりりん のコメント:
    ご指導ありがとうございます。
    たまに、たまーにですが、剥いていて終わりに差し掛かる頃、する〜っと剥ける時があるのですが、あれは身体が疲れて力むのを放棄していたのですね。
    疲れてからのもう一踏ん張り、してみます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です