桂剥き投稿2017   Kaさん(93-4)

砥ぎで押すときに峰と砥石の間が30円分くらい空いていますね。これはダメです。10円分にしましょう。 思い出してくださいね。 二枚刃になってしまいます。
引くときの包丁と砥石の角度が逆です。45度に定めてください。押すときも引くときも45度です。
大根に当てる面圧を理解できていないので刃先ががんがん食い込んで行きます。
刻みは肝心の握りが写っていませんが大丈夫でしょうか?
切られた大根が積み上がって右に倒れるということは有次が見えていないということですね。


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コメント

  1. 京子 のコメント:
    中川さん、ご指導ありがとうございます。

    包丁を引くときの角度が逆になっているのを確認致しました。
    動画で確認すると、私でも大きく空いているのがわかります。
    包丁研ぎは教室でも全く泥が出なかったので、動画をよく見て練習していきます。

    面圧は全く理解できていません。
    鋼とステンレスの間という意識がすっかりなくなっていたので、思い出してAir桂剥きをしていきます。
    右にずれてしまう癖も面圧がかけられていないからだと思いました。

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