活け鮎と活け鱧料理の復習  Naさん(2-1)です

image1 2生きて泳いでいる鮎を踊り串に打って焼くと各ヒレが自然にピーーんと張ります。
死んだ鮎では張りません。 だから塩を当てて立てるのです。 これはちゃんと活きたまま焼けていますね。 色よく焼けています。尾っぽがどうしても上に来るので焦げやすいです。なるべく奥に尾っぽがいくように串のはみ出しを少なく打つ必要があります。
慌てていたのか茗荷が天地逆ですね。 しまったー!こんなことなら先を切り詰め無ければよかった!w

image1前回の盛り付けよりも鱧が皿の中心におっちんできています。鱧はこの位置のままで大葉だけ1センチほど上にずらせればOKでしたね。 焼き霜はやや焼きが弱いのでかみきりがわるくなるのです。

image3 2上手にできました。 白焼きの焼き過ぎも改善されてふうわり焼けています。
ここまで上達できたのは大したもんです。 まだ習って1月経っていないのですからね。


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コメント

  1. 麗可 のコメント:
    中川さん
    ご指導ありがとうございます。

    茗荷の件、申し訳ありませんでした。
    鮎が元気に跳ね回って串打ちするのが大変でしたが、夫がとても喜んでくれました。
    尾っぽが焦げないよう、串打ちなど工夫します。

    何度かおっちんの練習したので、出来ていてよかったです。
    焼き霜もおっちんも、練習いたします。

    白焼きは色々工夫したので、ふうわり焼けていると言って頂き嬉しいです。
    夫が鱧は色んな料理法があって美味しいし、食べて元気になると言ってくれているので、引き続き色々と練習します。

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