桂剥き投稿2015 Saさん(64-5)です

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左手首がくの字に曲がっていますよね これは柔らかく大根を送っていないということです  辛いりんごを切れないナイフで剥いている音がします。

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左右の手が力みまくって右手が体側にへばりついて大根が前に倒れているので逆パイロンになります。 せめて最終日までには面圧を理解して真っ直ぐな芯を残せる人になって欲しかったです。
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コメント

  1. 64−5 のコメント:
    中川さん、ひと月に亘るご指導、本当に有難うございました。味噌汁講座の後に補講までした戴いたのに、入り口に入る事が出来ず申し訳けありませんでした。

    私を知る人たちは、私が桂剥きに挑戦していると知ったら、無謀だと言ってひっくり返ったと思います。

    自分が砥いだら包丁が切れなくなりそうなのに砥がざるを得ない。睡眠時間が取れないとだめなのに、連日深夜になる。IT難民なのに投稿をアップしなければならない。

    この一ヶ月は、ことごとく逃げ場を塞がれて、苦手な事に取り組んだひと月でした。

    しかし、八方塞がりの状態で、何かヒントはないか、と持てる物を総動員する探求は楽しくて、これかな、と思えたけれど掴めない種も、これかと思ったけど違った、と言う種もありました。

    これは中川さんが、見守りながら併走しながらアドバイスを下さったから出来た体験でした。不器用が力んで更に固まった、私のような素人にプロが付き合って下さる、こんな世界はむそう塾だけだと思います。

    面圧の扉は”未だ”開かなかったけれど、別の大切な扉が開いたように感じています。

    不器用会の会長である事に変わりはありませんが、今は練習が楽しいです。中川さんが教えて下さる事を受け取る為に、三種の神器である砥ぎと桂剥きと刻みの練習を続けて行きますので、これからも宜しくお願い致します。

    最後に、自分の余りの酷さに落ち込んでしまった時に話を聞いて下さった美風さん、自分の体験を話して下さった先輩、基本に戻る姿を見せて下さる先輩、次元が違う場所での挑戦を見せて下さった先輩、皆様、有難うございました!

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