桂剥き投稿2015 Kiさん(85-2)です

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左手で送ろうとしているのは判りますが大根を刃に向けて押していますね。これは左手が力んで硬いからです。 私はどこを診るかというと左手首の角度と各筋肉の緊張度をみます。 ガッチガチですよね。そして手首の角度が一直線です。 リラックスして送っているAir桂剥きの手首と比べればご自分でも「はは〜ん」となるでしょう。


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左手は力むとどんどん肘と肩がつり上がります。そして右手は力むとどんどん脇が閉まって下がっていくます。ですからAir桂剥きの時にできている合掌合掌が無いですね。

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これが一番上手で、Air桂剥きに一番近いですね。 手首は硬いながらも逆くの字に曲がり、大根の送りも押すから引くになってきています。この剥き方を練習して力みを取っていきましょう。

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包丁がキレませんねぇ。 もっと砥ぎましょう。細胞が潰れる残酷な音がしています。

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いくら分厚くても砥げていれば ジャクジャク!と言わずに さくさくさくと言います。

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もっとはっきり有次を見るを実践しないと速く刻むようになった時に左手を怪我します。

6.25桂剥き㈰ (2) 6.25桂剥き㈪ 6.25桂剥き㈪ (3) 6.25桂剥き㈫ 6.25桂剥き㈫ (2) 6.25桂剥き㈰ (3) 6.25桂剥き㈫ (3) 6.25桂剥き㈪ (2) 6.25桂剥き㈰

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Air桂剥きは上手に出来ています。大事なのは大根をAir桂剥きのように剥き、Air桂剥きをかに大根を剥くようにするか。です。


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