中川式玄米の炊き方指導1925 Ebさん(88-3)です

20150514 玄米投稿火元をおすすめカセットコンロに変えられて、なぜこれがビジョンに合うのか、おすすめするのかを解かって頂けたと思います。
弱火の微調整能力に長けているというのが一番のお薦めの理由です。
今回のあなたの炊飯は弱火の範囲の中でも弱すぎたのが原因です。
炊飯途中の動画も見られたのでよく判りました。(やはり動画は良いですね)
もう少し火加減を強めて緑のラインがなるべく下がらない火加減で炊いてください。
結果、焦げ色が濃くなってもかまいません。茶色い範囲でなら濃くてもかまいません。
前回までは火が強すぎて蒸らしの圧が保てずに、今回は火が弱すぎて蒸らしの圧が保てなかったということですね。陰陽ですねぇ。
火加減の定義をもう一度書きます。  けっして弱火にするのではないのです。
「これ以上強めたら湯気では無く蒸気がシューシュー出てしまうギリギリの強火」
これが定義です。 試してみてください。
48点


カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導 パーマリンク

コメント

  1. のコメント:
    中川さん、ご指導ありがとうございました。 

    前回の投稿で、「変化をつけてみましょう」とご指導いただきました。
    講座受講時におすすめされたカセットコンロを買う、それだけでしたが、
    今回のことは私にとって大きな学びとなり、やっとですが変化をつけることができたように思います。

    カセットコンロについては、受講時に必要性の説明を受けましたのに、
    管理するものが一つ増えてしまうなあ、どこに置こうか、
    弱火調節さえできるなら、自宅のガスコンロで炊飯できたらいいな、などと思い、
    あれこれ自分なりにあがいてみましたが、結局うまくはいかず、
    5回目の投稿でやっと購入の決断ができました。
    ブログでのご指導で、「何年もかけて行き着いた環境ですから」という
    お言葉を読みましたとき、
    ああ、中川さんに大変失礼なことをしてしまったと、申し訳なく思うと同時に
    自分の受講者としての姿勢を強く反省しました。
    玄米の炊き方を習うのは今回が初めてでしたので、
    なおさら、ちゃんと教えていただいた通りに練習しよう、と
    意識していたつもりでしたのに、そうできておらず、
    ご指導を素直に受け入れる気持ちと、
    教えてくださる方への敬意が不足していたと思います。
    さらに、私は技量がありませんので、今までにほかの道具でも、
    よい道具を使うことは大切だと、複数回経験してきていましたが
    今回も同じことをしてしまったと気づきました。

    中川さんに、大変失礼なことをしてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます。

    やっと注文できた時には、自分のことは棚に上げて到着が待ち遠しく、
    いざ使ってみましたら、おっしゃられていた通り微妙な火加減の調節がとてもしやすく、
    やはり必要な道具だったとよくわかりました。
    また、カセットボンベの扱い方や収納にもさほど困らず、
    こんなことならさっさと買っておけばよかった・・・と、さらに反省いたしました。
    お恥ずかしい限りですが、
    今回のことは私にとってとても良い経験と学びになりましたので
    それをお伝えしたく、こちらに記載させていただきます。

    今回の投稿の火加減の調節については、
    弱火での炊飯を始めて5分ほどですでにピンが下がってきており、
    火が弱すぎたなと分かりました。
    火加減の定義を再度お教え下さりありがとうございました。

    今日からやっとスタート地点に立ったと思います。
    頑張りたいと思いますので、明日からも
    どうぞご指導いただけますようお願いいたします。

    長くなり失礼しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です