ベジで炊くと陰性になりすぎるけらいがあるのですが、これは大丈夫。こっくり炊けています。 柔らかくて、味覚に障らないで食べられるのが自慢です。
毎日食べても大丈夫。そんな優しさにできています。盛り付けも上手です。バランスよし。
こちらも上手に出来ています。 青菜の新鮮さを殺さないように火を通して色鮮やかに頂く。 この加熱との兼ね合いが難しいのですが、加熱のテンポを掴んだようですね。 しかしまる覚えしていると、すこし性格の違う青菜に出会うとはたと困ってしまいます。
毎回違う青菜にベストな加熱を瞬時に判断できる人になってください。
それが上級さんです。
器に対してはすこし量が足りません。 盛り付けにもハレとケがあります。これはカジュアルな常食べの料理なのにハレにもってあることになります。 もう少し増量するか、こぶりな皿に盛りましょう。
中川さん、早速みていただきありがとうございました。
全体のバランスがとれていると、一口食べた瞬間に美味しい!って思わず言葉がでます。
身体って正直だな、と感じました。
青菜は、教室と同じテンポでは少し過熱気味で苦戦していました。いつも見極められるようになります。そして盛付けにもハレとケがあるとは!考えてみれば納得です。
とても腑におちました。日頃はもっと増量でいただきます。