【中川善博の料理】 はくさい菜とお揚げさんの炊いたん

nappaはくさい菜って白菜菜? あれれ? という感じですが昔からそう呼んでいるので仕方ない。
山東菜とも呼ぶらしい。
いつもの上田のお揚げさんとさっと炊いて。
へぎゆずと七味で召し上がれ。

 

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コメント

  1. ふみよ丸 より:

    中川さん、こんにちは。

    お野菜は、食べ物。
    以前は、そんなふうにしか見えていませんでした。

    でも、むそう塾で陰陽料理を教えて頂き生育地を調べたり、中川さんの活き☆生き☆と輝いているお料理を拝見するうちに、

    『お野菜は、生きている植物なんや』

    と、いつの間にかそんなふうに眺めている自分がいて、お野菜の個性を感じるとともに、頂けることが有難いなあ。。と思えるようになりました。

    はくさい菜は、葉脈がたくさんあるから、さっと炊いても味がしみこむんですね。

    画像を拝見してると、お鍋の美味しい季節がやってきたことを感じ、グツグツとあったかい気持ちになりました♪

    • nakagawa より:

      ふみよ丸さん コメントありがとうございます。
      寒くなってきて鍋の季節ですね。
      鍋は食べている時の味も香りも大事ですが、そこからわきあがる蒸気、湯気が大事なのです。
      これがインフルエンザなどのウイルス系の疾患を予防してくれるのです。
      優しい陽性の代表料理ですね。

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