人生のキレとは

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明日からの魚の授業を前に包丁を砥いだ。
上級用の包丁は激しくまな板に刃を叩きつけた為に切れなくなっていた。
両方一気に砥ぐとさすがに30分はかかる。
魚の骨を切って刃こぼれしないように。
頑張ってくれ、有次よ。


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コメント

  1. ふみよ丸 のコメント:
    中川さん、こんばんは。

    砥ぎ澄まされた包丁を見ていると、
    迷いやためらいが打ち消されていくような、
    澄んだ気持ちになりました。

    包丁砥ぎを教えて頂いて、ありがとうございます。
    お蔭で、切ることが楽しくなってきました。

    人生もキレあるものに。
    精進します。
    • nakagawa のコメント:
      ふみよ丸さん コメントありがとうございます。
      包丁を砥ぐということは包丁の中にある自我を磨きだすことなのです。
      だからガリガリ音をさせてはいけないのです。自分を傷だらけにしてしまうことになるからです。
  2. こつぶ のコメント:
    中川さん おはようございます。

    ものすごく切れそうな包丁たち。
    これを使わせていただくのかと思うとドキッとしました。
    包丁って、こうあるものなのですね。
    日頃から「人は食べたもののようになります」と聞いていますが、その『食べたもの』を生み出すのがこの道具なのだなぁとようやく実感として繋がり始めました。
    見せていただいてありがとうございます。
    • nakagawa のコメント:
      こつぶさん コメントありがとうございます。
      あなたもこの春からこれらを握ります。
      ものすごく氣が入った刃物なので、ええかげんな心持ちで使うとかならず怪我をします。
      上手ヘタではなく、心が入っているかどうかを包丁は敏感に感じ取ります。

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