上手に炊けるじゃないですか。 実に美味そうです。
寒いキッチンでここまで陽性に炊けたら大丈夫でしょう。
15番は短くなってしまうと水が余ってしまうのはあなたが推察されたとおりです。
よく理解されています。
次回はそこを修正して炊いてみて下さい。
皮感の無い、パール感のある良いご飯が炊けています。
51点
画像の補正例をあげておきます。
実際の見た目に近いのはこんなかんじではないでしょうか?

「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
上手に炊けるじゃないですか。 実に美味そうです。
寒いキッチンでここまで陽性に炊けたら大丈夫でしょう。
15番は短くなってしまうと水が余ってしまうのはあなたが推察されたとおりです。
よく理解されています。
次回はそこを修正して炊いてみて下さい。
皮感の無い、パール感のある良いご飯が炊けています。
51点
画像の補正例をあげておきます。
実際の見た目に近いのはこんなかんじではないでしょうか?

炎が小さいのですから、それを全て鍋底で受け止めなければどんどん遅くなりますね。
[youtube]http://youtu.be/U-a8y9UsgKU[/youtube]
Air出し巻きを正しく理解できていないのでしょう。
どうしても鍋を放り上げるときに箸で返してしまいます。
10の位置まで勢い良く鍋を振り上げて、7しか降りてこない。そこからまた10上げて7しか降りてこない。という動作を繰り返します。

ですから鍋が宙に浮いている時間が長くなり鍋温度がどんどん下がって行くのです。
液卵を入れた時に「シーーン」となるのはそのせいですね。
結果、他のかたよりもはるかに時間がかかって膨らまない出し巻きになります。
何度も何度も言いますが、Air出し巻きで鍋を下ろすときに玉子ロールが勝手に返ろうとする遠心力の力を感じなければ正しくは覚えられません。
きっとまだまだ練習不足なだけですね。 練習しましょう。
さすがのR投稿ですね すばらしい炊きあがりです。
自己紹介や相談でお話されていたほど炊きあがりがひどくないので安心しました。
私のデモを見て、感じてくださったことがあったのでしょう。
あなたが思っていたよりももっと火加減は上に正解がありましたね。
実際に自分の目で見て納得できたらころっと炊きあがりは変わります。
それだからこそR投稿の意義があるのです。
ほんの少しだけ火が強すぎるので、もう少しだけ弱めて下さい。
弱めすぎないように。
51点
初投稿ですね がんばりましょう。
火加減が全体に強すぎました。
炊飯途中に焦げた匂いがしてきたと書いてありましたが、確かにここまで焦げると匂いが激しく出てくると思います。
次回は火加減を抑えて下さい。 弱火炊飯時のecontrolのピンの状態と湯気の状態はむそう塾動画ページにありますが、もちろん観ていますよね?
蒸気で中の圧と水を逃がさないように。 湯気は多少出ても良いですが蒸気は吹き出してはいけません。
炊飯中のピンや湯気の状況をよく思い出して下さい。
46点
がんばって出来るようになろうとしているのは判ります。
[youtube]http://youtu.be/yAl8-E6lsU8[/youtube]
先のずんこさんと違うのは、包丁を持つ手の「力み」です。
あなたの持ち方はガシッと掴んでいるので包丁の重心を扇の形に振った時の遠心力が働いていません。
どこかで聞いたことがあるアドバイスでしょう?
そうです、だし巻き卵のアドバイスを下さいと言われてお教えした鍋の振り方と同じです。
扇型に振ることで遠心力が働き、重心が前に移ろう、外に出ようとします。
それをかろうじて手指で摘んで包丁が飛び抜けないようにする程度の力加減なのです。
ガシッと掴めば扇には振れません。
もっと脱力をしましょう。
この時点でまな板と平行では無く、先が上がりグリップ側が少し下がっているのが理想です。
指が見るからにガシっと力んでいるのがわかるでしょう?