いま、幸せコースでは桂剥き投稿のラストスパートが始まり(多分)激しい練習の嵐となっているはず。(多分)なのですが。
一方、じっくりコース満足コースではだし巻きの積み残しに苦労されている方がたくさんおられます。
正しく覚えることから逃げてきた人や我流で焼いてきた人が、正しく焼いたものとの味の差をつきつけられて愕然とし、改めて練習をやり直しておられます。
そんなメンバーに課題として目安として出しているのがジュニアで3分以内に巻くこと。
これが意外と正確に「美味しい−不味い」のボーダーラインを出しているのです。
火を逃さないことと無駄な動きを無くすことで簡単に3分は切れます。
まだ箸で返したり、鍋を前や上に振り上げたりして巻きがゆるゆるな人がいるので、麗可スタッフにオーダーして横から撮影してもらいました。
普段よりオーバーアクションで「振り下ろし」がよくわかるようにお願いしました。
のんびり巻いておりますが、これでも2分23秒です。
火力は教室の都市ガスコンロに合わせてあります。
じっくり見て参考にしてください。
画像は箸で返していないとう証拠の瞬間です。 挿していた箸にゆっくり玉子がもたれかかっているのを抜きながらそっと着地させながら手前に引いているところです。
玉子は決して穴が大きくなったり破れたり割れたりしません。
練習しよう!
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かつて麗可スタッフもこんな時代があったのです。
懐かしいねぇ。
[youtube width=”550″ height=”344″]http://youtu.be/QNJOLGyup08[/youtube]
ぎゃー!
カンカン うるさーい! (笑)


進化してきましたよー! いい感じです。 ついに脱力の糸口を掴みましたね。


親指ゴシゴシのストロークが小さい(1センチ程度)ので左手も送れないのです。










