最後に名残の松茸ご飯を炊かれましたね。
皮感無く炊けていると思います。たっぷり入れた松茸の陰性を活かしきれていないという炊きあがりです。 それでも前のプレーンな玄米よりははるかに柔らかくて美味しそうです。
あなたはどんどん柔らかく優しくなっている途中ですからきっと来年の松茸のシーズンには「うそーん!」というほどふうわり松茸ご飯が炊けているでしょう。 予言しておきましょう。
なぜ揚げをいれるのか? の答えですが、間違っています。 ざんねん〜
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
最後に名残の松茸ご飯を炊かれましたね。
皮感無く炊けていると思います。たっぷり入れた松茸の陰性を活かしきれていないという炊きあがりです。 それでも前のプレーンな玄米よりははるかに柔らかくて美味しそうです。
あなたはどんどん柔らかく優しくなっている途中ですからきっと来年の松茸のシーズンには「うそーん!」というほどふうわり松茸ご飯が炊けているでしょう。 予言しておきましょう。
なぜ揚げをいれるのか? の答えですが、間違っています。 ざんねん〜
上手に炊けましたね。 栗の陰性を上手に利用して甘く炊けています。
米粒が潰れずに限界の柔らかさで炊けて、白米炊飯が学べました。
秋の甘さを覚えておいてください。
上手に出来ました。
上手に出来ましたね。 これくらいの黒い微粉末でしたらセーフでしょう。
舌触りよくキレよく出来ていると思います。
盛り付けはすこし人参と揚げがインディアンのテントになっているので注意しましょう。
すこし照り艶が足りないのは、作り方が間違っているのか、盛りつけてから撮影まで時間が立ち過ぎているのかどちらでしょう? 確認しておきましょう。
それから撮影です。 どうして水平が歪んで右奥にずれているのでしょう?
器の正面も間違っています。
盛り付け授業の時に角のある器の天地をお教えしたはずです。 思い出しましょう。
水平と構図を直すとこうなります。
違うでしょう? 水平は水平、垂直は垂直はっきりしましょう。
上手に炊けました。 合格です。
全ての料理に、玄米炊飯にもこのレベルの出来上がりを望みます。
集中して取り組めば育児中でも、ド陰性でもできることがわかったでしょう?
やれるやれないはあなた次第なのです。
上手に出来ています。美味そうです。
いつもの例のフライパンでどこまで美味しく焼けるか高温実験です。
焼き目・焦げ目の色見本としてアップします。
決して肉を食いましょうという指導ではありません。
除去食をしてフキナガシみたいに生きている人は少し食べたほうが良い人もいます。
それでも陽の強い赤身を食べましょう。 脂身は温帯に住む我々には良くないです。
牛肉は食べなくても良いが、食べたいのを我慢するのはおかしい。
食べるならちゃんと芝草を食べて育った牛を食べましょう。
不自然なサシは不要。
毒消しをしっかりと添えて。
大盛りの玄米ご飯とともに。
必ず多い目の糠漬けの古漬けを食べておくこと。
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