正しく出来ています。 餡の腰もちょうど食べやすいですね。
玉子の特性をよく考えて。なぜ液卵をあの下処理するのかも考えてくださいね。
そしてそれらはすべて煮汁を濁さないための工夫なのです。 陰陽料理ですから。
上手にできています。 中のアンによって仕上がりが微妙に変わります。
その微妙さが煮物の持ち味ですね。 時間を欠けて浸透させたり戻したり。
「ほんまもんのマクロビオティック」がむそう塾にあります。
正しく出来ています。 餡の腰もちょうど食べやすいですね。
玉子の特性をよく考えて。なぜ液卵をあの下処理するのかも考えてくださいね。
そしてそれらはすべて煮汁を濁さないための工夫なのです。 陰陽料理ですから。
上手にできています。 中のアンによって仕上がりが微妙に変わります。
その微妙さが煮物の持ち味ですね。 時間を欠けて浸透させたり戻したり。
[youtube width=”660″ height=”440″]http://www.youtube.com/watch?v=mfjji_zNZQo[/youtube]
上から良く刃をおろせています。 が、力で下ろしているところがあるので良く包丁を砥いで包丁の重みで切れるようになりましょう。
断面の細胞の潰れがちがいます。
これってヨコケンに刻んでますか? タテケンに見えるのですが?
大根の重ね方も裏表が逆なので直しましょう。
[youtube width=”660″ height=”440″]http://www.youtube.com/watch?v=JenrNEU5dgA[/youtube]
右手(包丁)で剥き進んでいますね。 左手のしなやかな送りができていないのです。
これをしていると大根の縦線が消えません。
縦線は面圧のオンオフの差が激しいと顕著に出てきます。
面圧のオンオフの差を極限まで無くす剥き方を追求しましょう。
それには左手で剥くという意識改革が必要なのです。
鮎にゅうめん 塾長手本

「むそう塾 煮物コース 夏秋編 2016」も4クラス目が始まりました。
今期はこの4クラスで学んで行きます。
最終Dクラスは秘伝卒業生がたくさん含まれた濃いクラスになりました。
はてさてどんな半年になるのか楽しみです。
すこし覗いてみましょう。
美味しそうに炊けました。
柔らかくよく開いています。
焦げの色もこれくらいのご飯をあなたには食べて欲しいのでこれで正解です。
硬さに関してはあなたとご主人様の好みもあります。
咀嚼能力とお通じチェックとよく相談してから水をすこし減らしてもかまいません。
柔らかいほうがお好きであればこのままで。
52点