[youtube width=”660″ height=”440″]https://youtu.be/aq6S8ibOtZI[/youtube]
これぐらいの速度で剥いても決してグズとは呼ばれませんので大丈夫。 もっとじっくりと精密さを出していくほうが均一に薄く剥けるのです。
ウール玉を見ての判断を書きますね。
桂剥きの要素は「包丁砥ぎ」「桂剥き」「ヨコケン刻み」の3本柱で成り立っています。
これが全部高度のできると最高のケンが出来上がります。
今のあなたのバランスは砥ぎ8 剥き7 刻み9の状態なのです。
飛び抜けて刻みの幅が精緻で薄いので、今の剥き厚さでは断面正方形にはならないのです。
普通は刻み幅を少し拡げて太きほうに揃えるようにアドバイスをするのですがあなたにはあえて桂剥きを薄く剥く方を課題とします。
面圧が弱まって左上にグイーと剥いてしまうと厚みが出ますね。これは動画を見ていると判ります。左親指で横線付くように送ってしまうときも厚みがでますね。 真上に包丁を上げるだけの時は刃先の抵抗感が無くヌルーーーーと薄く均一に剥けます。 これが1さく剥く間にミックスされているのです。前者2つの剥き方を無くして後者だけにしてください。 薄く均一で新聞紙の上に貼っても画数の多い漢字も読めるほどになります。
それを刻めば小さな小さな断面正方形になるでしょう。









冬瓜の切り出しがそもそも大きいような気がしますね。 すこし立てかけすぎです。
どちらの盛り付けも煮汁が絶対的に足りません。よーく手本を見てバランス、ウエット感。透明感、発色を真似てくださいね。





お、今までで一番横線が消えましたね。 良いペースで消えています。










