桂剥き投稿2017   Suさん(62-4)

 

初ヨコケン ですね 何はともあれここまで来ました。
ピラ〜ンも短くても繋がって手を広げられるようになりました。
ピラ〜ンは今のあなたの精度をよく表しますので自分でもチェックしましょう。
黒いパンツの透け具合がまちまちですね。これは縦線の多さを表します。
ところどころ切れ口が出来ているのは面圧が上下で不均一になっていることを伝えようとしています。
あとは包丁を真っ直ぐに上に上げられて居ないのもその原因です。
刃を左上に押し上げて、上げきるときに13時の方向に刃先を開きながら面圧を開放する癖があります。 これが刃の落ち着きの無さに見えるのです。
真上に上げてましたに下ろす。 これを練習しましょう。

 

良い泥が出てきましたねぇ 力がヌケてきているのが判ります

太い細い、広い薄いが混在していますね これをどれかに揃えましょう


カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント

上級幸せコース6月の復習  Saさん(96-1)

美味しそうに出来ています。  白髪ネギもよくキレキレに出来ています。美しいですね。 煮豚の上の白雪姫 ビューティーアンドビーストです。 合格です。


カテゴリー: 今日の復習 | 1件のコメント

中川式玄米の炊き方指導2481  Saさん(96-1R)

さきの600炊きの高レベルを維持しながら400炊きに挑戦されました。 自分なりの改良を重ねたこれが最新版です。 アプデし続けている限り最新版が最良のはずなのでこれにアドバイスします。
21は朝炊きで23は夜炊きですよね。 ここが一番大事なところですね。
陰陽差が一番影響する部分なのです。 でもそこに火加減も差を付けてしまったために変更点が2つになって原因が???になっているのです。
火加減を変えるなら同じ時刻に炊くべきですね。 わかりますね。
少量炊きは水の移動・变化・膨張・収縮を5K映像のように自分の見えないものを見る力で見られないとヤマカンになります。再現性が低いのです。
何度も炊いて こうかな?こうかな?という積み重ねをしましょう。
50点


カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導 | 1件のコメント

桂剥き投稿2017   Naさん(67-5)

砥石に包丁を押さえつけすぎです。残酷な音が出ています。 泥が出てこないのが判ります。 吸盤トレイをしていますか? していたら その感覚を砥石の上に移せていませんね。
桂剥きの練習や包丁砥ぎをしたあとにぐったり疲れたり肩がこるのはやり方が間違っているのです。 何時間練習しても立ちっぱなしの脚がだるくなるだけ。 これが正解です。
自分の疲れをチェックしてみましょう。
包丁を下げて次の上げの準備をするときに面圧が解除されています。 これが縦線や切れ目が出来る原因です。 上げて下ろす間じゅうずっと面圧はあてたままで剥きましょう。
刻みはリズムがありません。 力を抜いて5とか7とかの奇数打ちをしてみましょう。


カテゴリー: 桂剥き道 | コメントする

桂剥き投稿2017   Kuさん(100-2)

おお、すこし力がヌケてきましたねぇ。 練習は嘘をつきません。やればやるほど上達しますね。 初日の自分と見比べてみましょう。 驚きの進歩のはずです。 昨日の自分に勝つ。 これですね。 京都には「よそさんはよそさん」という言葉があります。
面圧を刃先であてていませんか? 鋼とステンの境目で大根を押すのですよ。
刻みはOKですねあとは力みを抜くこと。
あれれ?吸盤トレイは上手ですね。 そのままの感覚を砥石の上に移せば良いのです。
でも砥石に包丁をあてがうとむくむくと本能が・・・(笑) 残酷な音が出ています。
包丁の鋼の部分がピカーっと輝いてくれば正解です。 曇って細かいキズが有る限りは押し付けています。 目安にしてください。


カテゴリー: 桂剥き道 | 1件のコメント