2月27日の玄米投稿 R版

パスポート保持者の再投稿は


今夜はお一人です。
Waさん(35-8R)です。

やはり火が強いですね。
火が強いのならなぜ30分圧が保たないの?という疑問
はもうもたれないと思います。
火を弱める事で蒸らしの圧が30分保つという事実を
認めることが大事ですね。
この作品を見ているとパスを取る前の投稿作品を思い出し
ますね。
次回は優しいふうわりご飯を炊いて下さい。3回目です。
待っています。
終わります。
火を扱う仕事を長くしていると火加減というものには
もの凄くたくさんの種類がある事を実感します。
私が修業中に「イラ火で炊いたらあかん」と良くおっしゃる
先輩がおられました。当時若い私には「イラ火」て何だろう?
強火のことかな? 火が僅かに強いんだろうな。くらいに思って
おりました。
しかし違ったのです。
火加減には「強火なのに弱い火」と「弱火なのに強い火」が
あるのです。それが判ってから私の煮物は美味くなりました。
幸せコースの煮物の授業で、同じように炊いているのに私のと
中川さんのは味が違う。と言われたのはそのせいでしょう。


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コメント

  1. wa35-8 のコメント:
    中川さん、おはようございます。

    「弱火なのに強い火。」

    それが何であるか、今は分かるような分からないような漠然とした感じですが、ものすごくドキリとしました。

    「なるほど」と思えるようになるまで、心のメモにクリップして折に触れ考えてみたいと思います。

    次回は弱火、ではなく優しい火、を意識してみたいと思います。

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