9月3日の玄米投稿

塾生さんの中川式玄米炊飯投稿


先ずはSuさん(40ー3)からです。

最新の3.0を使い、美味しく炊けていそうなのですが、
画像が小さすぎてはっきり判別がつきません。
他の方の画像とご自分の画像を見比べてみて下さい。
せめてはがきくらいの大きさで送ってください。
あなたが愛クラスに行こう!と決めて今日の日までに
いったい何十日間という日数があったのでしょう?
その間にどうして御飯を撮影する練習をしなかったのか、
どうして気温計を買いに行かなかったのか?
よく考えてみてください。
次はKaさん(40ー1)です。

浸水時間を延ばしてみてください。
室温や水温が30度を下回って来ていますので水が染み込み
にくくなってきます。 画像からは1時間強、70分くらい
までなら延ばせそうです。 他は変えずに浸水時間だけの
変更で炊いてみて下さい。
子供さんのお通じのチェックを必ずして下さいね。
もの凄く大事なデータを戴けますので感謝してお通じチェック
をしましょう。
次はSaさん(38ー4)です。

はい、上手に炊けましたね。
これで良いのです。 これは立派なパス品質ですね。
よく頑張りました。 はたして次も同じように炊けるのか
今回のがマグレでないのかチェックします。
まったく同じ炊き上がりでもう一度投稿して下さい。
次はAiさん(40ー6)です。

美味そうに炊けています。まだまだ浸水時間は延ばしても
大丈夫そうな米です。本当に良い米ですね。
あなたのヘタクソをたっぷりカバーしてくれています。
火加減、圧の掛け方はほぼ完璧です。限りなくパス品質
に近い炊き上がりが出来ています。
浸水時間を増やし、蒸らしの保温を厳密に行い、ぴったり
24分残圧が保てば即パスポートです。頑張りましょう。
次はYuさん(40?5)です。

はい、お見事です。 りっぱなパス品質の玄米御飯になり
ましたね。素晴らしいです。
前日の奥様のリクエストをちゃんと反映させた腕は確かな
ものとなってあなたのスキルになりました。
少し気になったのは上手に保温できすぎて残圧を8秒も
捨ててしまっている部分です。
その捨てた蒸気もすべて米に鋳込めたら・・・・。
ワクワクしませんか?
ここを微調整して下さい。 方法はスリットのピンチを
はずしてみる。とか、米袋を25分で外してみるとかです。
入れた水はすべて米に鋳込む。という強い意志をもって
下さい。
次はKiさん(40ー7)です。

少し火が強かったですね。炊飯中の湯気のくゆりを
もう少し弱めてください。蒸気になっています。
手をかざしても数秒我慢が出来る程度の湯気でなければ
なりません。 すぐに「アツッ!」となるようでは湯気
ではなく蒸気ですね。 今は室温が高いので目視し難い
のです。
浸水時間を45分にしてみましょう。
蒸らしが24分丁度で終えられるように。米袋の外しの
タイミングがはかれればパスが取れるはずです。
次はKaさん(40ー4)です。

ブラックボックスの部分の行程が性急過ぎるようです。
玄米と会話、対話をするつもりでじっくりと行って
ください。 まだ「あれをしなくちゃ、つぎはこれを
しなくちゃ」とやらなければならない事に追われています。
流れるようなたゆやかな動作の連続が大事なのです。
あなたの落ち着きが玄米御飯の炊きあがりにも影響します。
全ての行為には意味、理由があるとお話しましたね。
それを今一度良く思い出して一個一個確認しながら炊いて
ください。 必ずご両親を唸らせる御飯になります。
次はBuさん(40ー2)です。

F値はおそらくそのレンズの開放値だと思います。 
次回は5.6か8で撮影してください。
なんとか間に合いましたね。美味しそうです。
これは立派なパス品質の玄米御飯です。周りの方の感想は
いかがですか? あなたの次の朝のお通じはいかがですか?
大便に玄米のつぶつぶは出ていませんか? ダイナミックな
良いお通じが出来ていれば最高ですね。
24分蒸らして1?2mmピンが残っているのでは無く、
ちょうど残圧が無くなるか、レバーを下ろした時にかすか
な声で「ぷしゅ」という程度の残り方が理想です。
そうなって初めて「入れた水を全て米に鋳込めた」事と
なるのです。 この微調整をしましょう。
終わります。
本当に嬉しいですね。
ここに来てパス品質の作品が目白押しです。
じっくり確認してパス発表致します。
いつになるかはまだ判りませんが、発表までにチャンスあれば
まだまだ投稿して下さい。 
こうしたらどうなるだろう?という気持ちはいつももって
「まだまだ!」という気概を抱き続けて欲しいと思っています。
なんだか私がワクワクします。


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コメント

  1. Yu 40-5 のコメント:
    中川さん、おはようございます。
    家内の試食後の感想は、
    「もっちり感はないけれど、優しいお米に炊けたね。」
    との事でした。
    炊飯の水実験で確認しながら、オーバーフローと保温を
    追いかけます。
    「大胆に、繊細に」ですね。
  2. zenemon のコメント:
    Yu 40-5 さん こんにちは
    春夏秋冬、一生食べる主食ですからふうわり優しいのが最高なのです。 玄米を食べている事を忘れるような玄米。
    これが中川式玄米炊飯の目指すところです。
    人に自慢したくなるほどふうわりもっちりあまーい玄米御飯はまだまだだと言う事になりますね。 
    あって当たり前だけど感謝せずにはおられない、空気のような玄米御飯を一緒に目指しましょう。
    水実験、おおいに結構ですね。 強火の攻撃性、くゆる湯気の静寂、このメリハリが大事です。まさしく大胆に繊細に。

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