中川式とカリフォルニア米


塾生のお一人が米国で常食されるであろう玄米を
1袋預かった。
見た事の無い米があると炊いてみたくなる。
それを炊いて「うまい」と言わせたくなるのが私。
米を握り、氣を感じ、炊飯データの概要が頭に
浮かぶ。 それを信じて炊くだけ。
彼女が東海岸で困らぬよう。 心を込めて炊いた。


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コメント

  1. 絹子 のコメント:
    中川さん こんばんは。

    ありがとうございます。
    込めた心が見えるよう、です。
    どのお米も美味しく炊く、という心に、
    どの人も幸せにする、という心が見えました。
  2. 秋乃 のコメント:
    中川さん、こんばんは。
    美味しそうです。
    カリフォルニア米って、どんなお米なのかなぁと想像しながら、待ってました。
    イメージしていたより、繊細な感じがしました。

    初めて出会うお米を炊くときってワクワクします。
    …わたしの場合は撃沈することも多々ありますがf^_^;)
    でも、やっぱり玄米炊飯は楽しいです。

    いつも塾生のことを考えてくださってありがとうございます。
  3. Ya(3-4) のコメント:
    中川さん、おはようございます。

    遅ればせながら見ました~(笑)。
    すごいです。
    恐るべし中川式炊飯法ですね。
    どんなお米を炊くときも「心を込めて」。
    「心を込めて」自分が幸せになれるように今日の炊飯に望みます。
    ありがとうございました。
  4. kozo-track のコメント:
    中川さん おはようございます。

    カルフォルニア米でもこ?んなに優しいふうわり飯になるのですね。

    海外滞在中、カルフォルニア米の「寿司用米」が一番日本米に近いということで、それをで常食していましたが、白米ですらこんなに柔らかい飯にはなりませんでした。

    「心を込める」ということを改めて教えていただきました。
    ありがとうございます!
  5. zenemon のコメント:
    絹子さん こんにちは
    は!見られちゃった (笑)

    お米はみんな次の世代に命を繋ごうと必死で実り、
    下げたく無い頭も下げて世に出て来ます。
    この姿勢を理解でき、実践できる者が美味い飯を炊ける者なんじゃ
    無いかと思います。
  6. zenemon のコメント:
    秋乃さん こんにちは
    普通に炊けばでかくて大味でぼそぼそな米です。
    陰陽をはかり、米が育った行程を考えてどんな風に炊いて
    欲しいのかを米に尋ねるのです。
  7. zenemon のコメント:
    Ya(3-4)さん こんにちは
    自分のお米だけ美味しく炊ければ良いのです。
    ただし、とびきり美味しくなければいけません。

    私は皆さんをご指導する立場ですから、請われればどんな米でも最大限美味しさを引き出します。 プロですから。
    だから炊いた事の無い米を見るとすこしムズムズするのです。
    は!こんなこと書いたら全国から米が届くのです。まずい!(笑)
  8. zenemon のコメント:
    kozo-trackさん こんにちは
    心を込めるだけでは美味しくは炊けません。
    正しく判断して、その米(米に限らず食材すべて)の誕生するまでの経緯などを鑑みて術を練るのです。
    ばさばさしていたでしょう? 陸稲ですから。 日本は水稲ですから。
    こう聞いて「!はは?ん」といっぱい気付きが生まれなければむそう塾生ではありません。 むそう理論のお勉強が足りない人ですね。
    あなたはもちろん いっぱい電球が光りましたよね?ね?
  9. Bu 40-2 のコメント:
    中川さん

    ありがとうございます!きっと日本のお米とは違うから、と思っていた私ですが、日本のお米のように美味しくいただくことができるのですね。
    とても愉しみです。
    また陸稲と言うのをはじめて知りました。
    だからお米に水分が少なくて、ぱさぱさしているのですね。
    育った環境などを知り、環境を整えてあげる。
    そして、心をこめる・・・
    奥が深い炊飯の道を歩んでいけることに、感謝です。

    今日の炊飯は、娘や両親、夫への感謝の気持ちがわいてきました。
    みんなの協力があってこそ、私は玄米に向き合えるんだなぁ、と。
    ほんとうに感謝です。


  10. zenemon のコメント:
    Bu 40-2さん こんにちは
    農作物と言うのはその場の環境が結晶化したものです。
    環境にはその生産者の「心意気」も含みます。
    アメリカの農家さんがフォードのコンバインで収穫しようが、セスナで籾を撒こうが、そこには必ず心意気があるはずなのです。
    それはいろいろ炊いていれば判ってきます。
    良いお米に出会えますように。
  11. love_joy のコメント:
    中川さん こんにちは

    Mo(33-9)です。
    炊きあがった玄米ごはんの画像、そして塾生の方々とのやりとりに、目からウロコがぽろぽろ落ちるようでした。

    海外産の玄米は炊けない・・・と決めてかかっていた私でした。

    ところが、↑のBu 40-2さまとのやりとりで、私にはその玄米を育てた方々の「心意氣」を汲み取ることが欠けていたのだと分かりました。

    最初から、ムリだと決めてかかってはいけないのですね。
    あー・・・恥ずかしい限りです。

    喝を入れて下さって、ありがとうございました!

  12. zenemon のコメント:
    love_joyさん こんにちは
    ちゃんとブログを読んでくださっているのですね。
    私もこの記事をアップしながらあなたの事を思い出しておりました。
    ワールドワイドにご活躍されている人程、どんな米でも炊けなければなりません。 修業して下さい。
    ご自分の腸を守れるのはご自分しか居ません。
  13. 後藤江梨子 のコメント:
    中川さん こんにちは。

    今月の愛クラスでお世話になるものです。

    ふうわりおいしそうなご飯ですね♪
    しかし、どことなく馴染みのある外国産の玄米らしいお顔である気がいたします。
    私も海外に暮らしているので、この記事には励まされます。


    ところで・・・このお写真を拝見していると、イタリア米にフランス米も持参したくなってしまいます!私が暮らしているのはフランスなのですが、フランス米(南仏にお米の産地があります)とイタリア米では、見た目からして随分ちがうのです。個人的には、小ぶりで柔らかく炊きやすいイタリアンがなかなか美味しいと思うのですが、フランスに住んでいるのだからフランスのお米が美味しく炊けるといいなぁとも思ったりします。

    まいにち、楽しみに、そして少し緊張して、19日のことを想いながら過ごしております。
  14. zenemon のコメント:
    後藤江梨子さん こんにちは
    海外にお住まいなのですね。
    お気をつけてお越し下さい。
    外国産の米は野菜扱いされるものがありますね。
    フランスで炊飯されるのでしたら注意する事は水です。
    フランスの水をよく理解して炊飯する事が大事です。
    したがってご持参下さるのはかまいませんが水が京都産なので
    参考にはなり難いでしょう。
    ご自分でしっかり 口伝をお持ち帰り下さるのが一番です。
  15. love_joy のコメント:
    中川さん、こんにちは。
    ふたたびMo(33-9)です。

    >ちゃんとブログを読んでくださっているのですね。

    もちろんです・・・!
    中川さんのブログは、毎日の更新分だけでは待ちきれず、過去のものまで何回も読み通しているのです。

    私のMacのBookmarksには『秘伝レシピ』なるカテゴリーがあり、そこは中川さんのお料理だけがズラリ。

    ドバイではひよこ豆は日常食ですので、それを使ったレシピは、何度リピートしたことでしょうか。

    それでも、「作り手の心意気を感じ取る」というところが、レシピには書かれていないけれど、一番最初にくるべきところだったのですね。

    修行?です。

  16. zenemon のコメント:
    love_joyさん こんにちは
    偉い!流石やね。
    さすがはむそう塾ドバイ支部長だ(笑)

    「修行?」 これ良いですねぇ。センスが良い。

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