7月26日の玄米投稿

塾生さんの作品は


先ずはItさん(23-1)です。

お疲れさまでした。
平和鍋での中川式炊飯でしたが、うまく炊けているのでは
ないでしょうか? 若干全体の火加減が弱いようなので、
次回は全体的に火を少しずつ強めましょう。
他は動かさないようにしてくださいね。
次はMiさん(23-3)です。

お疲れさまでした。 さて始まりますね。 頑張ってください。
ビタクラフトでかなり上手に炊いておられますよ。
でもむそう塾のデモでアレを食べてしまわれたのですから、
なかなかビタでは満足できるものにならないでしょうね。
どうぜならAT車でパス取ってしまえば早いじゃないですか。
ビタは煮込み料理やパスタ茹でに使えば良いのです。
無理に苦労することはありません。
次はMuさん(23-4)です。

完全に最初から火が強すぎます。
しゅーしゅー言わせて必要な水をどんどん外に捨ててしまった
からこんなにカチカチのぱらぱらになってしまったのです。
入れた水を全部玄米に鋳込めるように努力してうださい。
お教えした事をよく思い出してくださいね。
まったくあなたと同じ鍋で炊きましよね?
頑張ってください。
次はTaさん(22-12)です。

いよいよピントが合ってきましたね。
もっとお家の中で明るいところは無いでしょうか?
あまりにアンダー過ぎてせっかくの玄米が美味そうに見えません。
よく膨れて圧もかかっていますのでもう少し光量のあるところで
目で見たまんまに写る場所をお探し下さい。
次はMiさん(22-6)です。

130%の水分量でこの焦げ色でこの硬さでしたら、少し火が
強すぎましたね。 もう少し小さくしていれた水を無駄にしな
いように注意して下さい。
次回の投稿をお待ちしております。
次はKuさん(22-9)です。

計量間違いとはいえ、110%の水で炊飯されました。
しかし、見事にふっくら炊けました。 たいしたもんです。
次はもう一度110%で故意に炊いてみてください。
そして同じように炊ければ次のステップに行きましょう。
次はFuさん(21-5)です。

あなたの「ふきこぼれ」だと持っている事は蒸気のオーバフローです。
火を弱めるだけで解決します。
無音でゆらゆらくゆるような蒸気はオーバフローとは呼びません。
最初の8分の火加減を少し弱めて炊飯してください。
次はNoさん(21-2)です。

110%ではすこしまだ無理がありますね。
110にこだわるのでしたら浸水時間を2時間にしてみて下さい。
まずは美味そうにふっくら炊きましょう。
次はShさん(19-2)です。

新しいパッキンを付けて蓋が閉まりにくい場合は濡れ布巾で
鍋の口を濡らしてから締めるのです。 すっと締まりますから。
少し圧を欠け過ぎの弊害が出ていますね。
24分丁度で圧が抜けるくらいが良いのです。
とにもかくにも最初から火が強すぎますね。
次はTsさん(22-2)です。

火加減も圧加減もよいですね。
フィスラーを大事に使われていますね。掃除もメンテナンスも
行き届いています。こういう方に使われているフィスラーは
幸せ者ですね。
4.5リットルで3カップ炊くのはかなり難しいのですが、美味そう
に炊けています。 もし硬いと感じておられるのでしたら5%
水を増やすか、浸水時間を30分増やしてください。
次はTaさん(22-10)です。

もう少しだけ火加減を弱めてください。
被せている紙袋が薄っぺらたいのでもう少ししっかりした
袋を被せましょう。鍋敷きも鍋底の熱を奪わない物にして
ください。 それで完璧なはずです。
ご家族の応援がしみますよね。 あなたはなんて幸せな
方なんでしょう。 一時も早く美味いふんわり玄米を炊い
てご家族にふるまってください。
次はBaさん(21-9)です。

あなたがこのササニシキをなんとなく気に入っていたと
いうのが「身体の声」です。大事な能力です。
錘を被せてしゅらしゅら言わせて炊くタイプの圧力鍋は
移動させたり、新聞で包んだりする際に錘に紙や袋や手が
触れて蒸気が出てしまうことが多いので気を付けましょう。
それが無ければ今回の炊飯も上手く行っていたはずです。
次回の投稿を待っています。
次はFuさん(3-12)です。

今までで一番ふっくらと炊けていますね。 間違いなく
自己ベストですね。
こんな玄米を毎日食べて下さい。 お母様にも食べさせて
あげてください。
炊飯でなくても冷凍御飯を中川式で蒸す場合、パッキンに
負荷はかかりますので炊飯回数とカウントしてください。
ま、早い目早い目に消耗部品は交換しておくといつも
ベストに炊きあがります。
次はHoさん(21-6)です。

美味しそうですが少し硬そうな仕上がりになりました。
量が少なくなると粒感が出て来て硬い目になる。 当然の
結果ですが、これが出なくなるように。自然に修正してしまう
ようになれたらいいですね。 
火と水と圧をコントロールするのです。 かっこいいでしょ?
次はYaさん(12-1)です。

最初の攻撃的加圧時の火加減がまだ出来ていないのですね。
これ以上強めたらしゅーっと勢い良く蒸気が出てしまう
限界の火加減を早く探してくださいね。
これが出来ないと中川式はマスターできません。
蒸らしは何を使っておられますか?何分間圧が保って
いますか?
次はNiさん(17-8)です。

玄米の香りが残ってしまう時の解決手段はわかりますね?
もし解らなければメール下さい。 ブラックボックスに
係る部分なのでコメント欄ではお答えしません。
あとは大丈夫ですね。 ふっくらと美味そうに炊けています。
このコメの方があなたに合っているようです。
写真を撮る時にもう少し明るいところを探してください。
もしくは携帯カメラの設定調整して明るく暖色も発色できる
ようになってくださいね。
お待たせしました。
たくさんの塾生さんの作品を公開します。
いろんな方のいろんな想いを受け止めています。
すごい量の氣を受けています。
私の体力、地力の限り頑張ってフォローしていきます。
がんがんお送りください。
皆でマスターしましょう。


カテゴリー: 中川式玄米の炊き方指導 パーマリンク

コメント

  1. Mi(23-3) のコメント:
    自分が投稿する立場になってドキドキしています。ガスコンロの火力調整をここまで真剣にしたことはなかったです。気持ちいい緊張感ですね。
  2. Fu(3-12) のコメント:
    ご指導ありがとうございます。

    >今までで一番ふっくらと炊けていますね。 
        ↑
    夜に炊くのはひさびさやったんでドキドキしていたので、
    わーい、やったー!!って感じです♪
    全体的にほーんの少し強めの火加減にして正解ですね☆

    前に、蓋のパッキンは1年くらいで交換って聞いたのですが、
    アロマピーのパッキンも同じ期間で交換したほうがいいのでしょうか?
  3. zenemon のコメント:
    Mi(23-3)さん こんにちは
    火というものと真剣に付き合うのって楽しいでしょ?
    火は厳粛な物です。
    生まれた時の産湯を湧かすのも火。
    死んで火葬場で焼かれるのも火。です。
    決してIHではありませんね。
  4. zenemon のコメント:
    Fuさん こんにちは
    良かったですね。 私はこの玄米を見せてもらってホッとしました。
    あ?、あきらめずにアドバイスし続けてきてよかったと思いました。
    あなたの持久力と耐久力と柔らかい執念には脱帽です。

    アロマピーのOリングも、センターバルブの雄側にある500円玉の外径よりもう少し多い決めのOリングも年一で交換しましょう。 
    いつまでも赤三本のキレのある炊飯が出来ます。
  5. Fu(3-12) のコメント:
    マイペースすぎて、すみません。。。
    「みなさん、炊くペースが早いなぁ」って思っていましたが、
    「まぁ、いろんな人おるし♪」って、あまり気にしてませんでしたf^_^;

    お鍋のメンテナンスをするっていう習慣がなかったので、
    忘れず、ちゃんと年一変えるようにします。
    年末に買ったので、クリスマスにお鍋にプレゼントを渡すって覚えます☆
  6. zenemon のコメント:
    Fuさん
    おめでとうございます。

    バースデイごとに消耗品は交換しましょうね。
    いい記念日になりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です