半夏生


今日二日は半夏生。ハンゲショウのハンゲは別にドイツの詩人でもなんでも無い。ドクダミみたいな漢方薬になる薬草のことである。ちょうど今頃になる。吐き気止めやタンを切る効能があったはず。 葉っぱの一部が白く変色するから「半化粧」となったとも言われている。こっちのほうが色っぽいなぁ。 今日は蛸を食べる日でもある。画像は文銭蛸の仕込み中。


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コメント

  1. mayberrylife より:

    こんばんは
    京都では半夏生には蛸を食べるようになっているのですか?
    初めて聴きました。
    蛇腹に包丁を入れた蛸は↑ではまるで鱧のように見えました。
    蒸し暑い夏が涼しく感じられました。

  2. tetutell より:

     関西地方では、まだ、守られてるかた多い見たいですね(笑)稲作文化も暦の上に残るのみで、寂しい事ですね。
     「大地にしっかりと張り巡らされた「根」=蛸の足のように、でした」よね。関東ではあまり、食べ物屋さんでも、知らないです。    寂しい限りです。

  3. zenemon より:

    mayberrylifeさん こんばんは。
    京都と言うか関西というか、エリアははっきり解りませんが、蛸の日となっています。 8月8日とかに設定しなかったのは褒めたいところですね(笑)
     鱧の落としも良いですね。 また良い鱧があったらアップしますね。

  4. zenemon より:

    tetutellさんの故事知識にはいつも感心しています。 お勉強されていますね。 蛸の日は関西独特のようですね。
    四国では饂飩の日と呼んでおられる所もあるようです。

  5. さすが善右衛門さん、包丁使いも素晴らしい。
    私も鱧が食べたいと思っていつもの魚屋さんに行ったら売り切れだったので、味付けのタコのアタマを買ってきました。(普通のタコは一人で食べるには多かったのと、この味付けのタコが意外に好みだったりするので、今日はこっちの方にしました)

  6. zenemon より:

    にしかはさん おはようございます。
    祇園会が始まった途端に鱧は高くなりますからなかなか食べられません。
    300gくらいの良いのが安かったら今度買ってみます。
    蛸は明石の蛸が藤井大丸で安かったです。旨かったです。歯の悪いばあちゃんもうまいうまいと食べていました。

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