秘伝コース6月の復習  Yuさん(94-4)

美味しそうにできています。 南京けんもシャープに刻めましたね。
ほんのすこし中心点が中心線より左にズレているのですこし修正しましょう。 合格です
最初に右身からおろすのですが、そのときが難しいようですね。 左身は比較的きれいにおろせています。 出刃包丁の扱いに慣れるようにたくさん魚をさばきましょう。
合格です
リッチな中骨になりました。 あらだきで食べるからかまいません。
兜割りが進化してよかったです やらなきゃ上手くなりませんから。
合格です
手前の背身が 盛り付けのときの主盛りに使ったものですね。 鯛が鯛であるための紅白のストライプを残せるように皮引きを練習しましょう。 合格です
上手に焼けました  おいしかったでしょう 茗荷の挿し色も木の芽の色とあいまって付け焼の褐色を活かしています。  すばらしい   合格です
一流の鯛茶漬けができました コース料理の最後にお出しするときはもう少し御飯を少なく盛ります。 覚えておいてください。  合格です
上手にあら炊きができています 兜焼きのときにも感じましたが できたて感がたりていないのは出来上がりからシャッターを切るまでに時間が経っているのでは?
シャッター切るときの料理の温度を計測して自覚しましょう。 料理にもシャッターチャンスはあるのです。 とおい昔に玄米炊飯投稿 をしましたね。 炊いて15分寝かし、お茶碗に盛って30秒以内に撮影します。 おぼえていますか? あれは御飯だけではありません。  合格です
ごぼうがどんくさく見えるのは長さだけの問題ではありません。1本ずつジェンカのように立てかけたからです。 御赤飯のときの学習がここにも活かされなければなりません。
この場合、舞扇するのではなく躍動感を出すには?
見えている全ての牛蒡が表面がこっち向いているからです。 5本なら2本、4本なら1本、裏返して盛ってみましょう。
美味しく出来ました   ここまで透明感高く作れれば完璧です   合格です
刻みは60度間隔で。

美味しく炊けました。 米もふっくらと立っています。撮影も上手です。
料理屋でこの盛り付けをすると「柔道部の合宿や無いんやからw」と言われます。
もうすこし小盛りにしましょう。  合格です

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コメント

  1. まき より:

    中川さま
    たくさんのご指導を頂戴しありがとうございます。自分では気がつけていないことばかり、中川さんのお言葉を何度も読み直すと、おせちにいかさなきゃ、お弁当でも注意しなくちゃと、お料理をしたくなります。
    湯気が立つお料理だと、早めにシャッターを押さざるを得ないのですが、そうではない場合はついつい触りすぎてしまうこともあらためて自覚しました。
    こんなに鯛尽くしのお料理を教えていただき、あらためて秘伝コースを再受講して良かったなと思いました。お魚料理をもっともっと教えてください。よろしくお願いします。

    • nakagawa より:

      まきさん  コメントありがとうございます
      たくさん食べたい時は「おかわり」をしましょうw
      たくさん食べたくなるお味だということですから 良いのですが。
      秘伝コースの チリチリした仕事を楽しんでください。

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