満足コース2月の復習  Yuさん(94-4)

美味しそうに出来ています。  正しく再現できましたね。 菜の花の茹で方も帆立のしもふりも上手です。  合格です
画像がすこし夕焼けなので補正してみました。 光の当て方はこれでよいですね。
あとは器の正面がすこしずれています。 この器の絵柄の罠にはまっています。
あなたは器の正面を決めるときに奥にある高山寺の印がまっすぐになるように正面を定めました。  するとどうでしょう? 蛙と兎が坂道で相撲をとっていることになりませんか? 「土俵に上がる」「同じ土俵の上で」などと使われる土俵は東西南北水平公平の代名詞となっているのでいつでも水平であることが望ましいのです。 ということでこの器の絵柄の正面は相撲をとっている地面を水平になる位置に決めるということになります。
これが原画ですね。ちゃんと土俵は水平です。  ではなぜ印が斜めになっているのか?
あなたもヤマトが来てはんこを押すときに天地逆になったり45度ずれて押したりしたことがあるでしょう。 あやういものとして印のリアルがあります。あとは千社札などが神社に貼ってあったりするのも微妙に歪んでいたりします。 そんなもんだと思って置いて下さい。


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コメント

  1. まき より:

    中川さま
    みていただいてありがとうございます。合格の文字にホッとして、すぐに器の向きに冷や汗がでました。見ているつもり、聞いているつもりで、今まで気がついておりませんでした。今回、地面が傾いていることに変だなと気がついたのですが、文字を水平にと考えてしまいました。土俵の意味まで教えていただき、すっと理解できました。
    撮影も、朝の一番いい時間帯で撮ったのですが、その光をもっと上手に使えるようになりたいです。
    ご指導をいただきありがとうございました。

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