鱧骨切り特訓講座の復習  Niさん(98-1)

左猫手が落ち着きましたね。 猫手が落ち着いたのに厚い薄いが生じるのはやはりまだ右手の精度が低いと言わざるをえないでしょう。
圧倒的な練習量で今年の鱧頭なあなたでさえショットが毎回ブレるのです。 いかに難易度の高い料理法を学んでいるのかということです。 全国に骨切りができない(下手な)板前さんはいっぱい居ます。 あなたの方が美味しく作れるのですから胸を張りましょう。 食べて骨がチクチクしないのは骨切りの音とショット回数でわかります。
時間も鱧代もかかりますが今年だけ!身につくまでは頑張ってください。 またそれを笑顔で見守ってくださるご主人さまに最大の敬意を評します。

今朝の鱧重も美味しそうでしたね どんどん付け焼き流線モデルが身についてきました
すばらしい


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コメント

  1. さなえ より:

    中川さん
    診て頂きありがとうございます。
    中川さんにご指導頂ける貴重なこの時間を無駄にしない様、頑張ります。
    家族の協力にも感謝でいっぱいです。

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