鱧骨切り特訓講座の復習  Isさん(85-1)



うまいもんです。7本目でここまで出来たら上出来でしょう。
課題は動画ですぐにわかりますね?
最初の脊椎に当てる出刃先の角度と面圧。 そして豚鼻へのアプローチ。この2点にもたついて時間がかかっています。 そこを改善していけば5分でおろせるでしょう。
まずは5分切りを目標に。
骨切りは速度も角度も良いですね。 時折刃が皮を突き抜けて切り離してしまうときはリズムが途切れて瞬時の仕切り直しをするときです。 足場を移動するとき、まな板のつなぎ目がもうじき来るなぁと思った時、あ、今のは厚かったなぁと思った次の瞬間。いろいろ原因はあります。
鱧の手前より奥側(右身)の方が深く切れているのは右手の緊張、手首の硬さによります。
即治る方法を教えましょう。 親指のセンターに包丁の峰の左角をあてがっていますね?
それをおやゆびの右から1/3のところをあてがって骨切りしてみましょう。
感覚が敏感であれば結果に変化が出ます。 でなければ単に力みすぎです。


カテゴリー: 塾生さん鱧骨切り パーマリンク

コメント

  1. クリちゃん のコメント:
    中川さん みてくださりありがとうございます。

    おろしでもたつく分、骨切りでの緊張感と爽快感がたまりません‼︎(笑) が、その分勢い余ってしまうので、無心になることと、手首を柔らかくして親指の位置に気をつけます。

    脊髄への面圧を音で測れるぐらい、五感を研ぎ澄ませてお手本動画も見直します。

    たくさんのヒントをありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です