賀茂茄子のピザの復習  Okさん(98-3)

IMG_3114美味しそうに出来ています。  なぜピザを画面の真ん中に置かないのか?不思議な写真ですね。
小さい賀茂茄子だったのに教室の大きな賀茂茄子より同じ時間焼いても硬かった。と感想にありました。
ここが陰陽料理の面白いところです。
同じカロリーであれば体積が小さいほうがよく火が回って柔らかくなるはずだと考えるのが分析を主とした考えの西洋的な教えによる判断です。
マクロビオティックではこれを陰陽で考えます。 大きな賀茂茄子を陰性(膨張)小さな賀茂茄子を陽性(非膨張)と考えると同じカロリーで陰性のほうがより柔らかくなるのは当然だと判断します。
こんなことを考えながら日々活き活きと料理をしているのがむそう塾です。
けっこう面白いでしょう?


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コメント

  1. masumi のコメント:
    ご指導ありがとうございます。
    面白いです。ストンと腑に落ちました。 素材の陰陽、調理法の陰陽を意識するクセをまずは身につけたいです。
    あと、写真の構図も…。何でだろう? ピザしか見えてないからでしょうね。いろいろ、センスのなさが露呈しますね。

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