中川式玄米の炊き方指導2151 Saさん(34-3R)

CIMG5315やっと投稿してこられましたね。 ごくろうさまです。
画像が暗いので詳しくは読み取れませんが、この炊きあがりだけを見ると「火が弱くて浸水時間が長い」という炊きあがりに見えます。
蒸らしの時間が4分以上足りずにピンが落ちてしまうのは明らかに内圧が足りません。
ふうわりさんをお使いですから正しく炊けばフルタイム保温したら、厳寒の朝でも無いかぎり圧が残りすぎてしまうはずなのです。
ご自分でもそれを判っておられるはずでいろんなコンロでいろんな火加減で炊いておられましたが。強めれば蒸気が逃げ、調節すればピンが下がる。という迷路にはまっておられるようでした。
夢中で炊いておられましたからどこかでふと気づかれるかなぁと見守っていましたが、最終まで同じペースでしたので一度投稿しては?と進言しました。

私なら、一度吹きこぼれたら、必ずライン洗浄・蒸気洗浄をして鍋が新品時と同じ状態に戻るまでメンテナンスをします。 どうもそこが足りていないような気がします。何通も来るメールには一度もメンテナンスのことは書いておらず火や焦げや皮のことしか書いてなかったからです。 もし毎回完全なメンテナンスも水実験もしておられるのでしたら鍋の不調も考えられます。 確認しておきましょう。
49点


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コメント

  1. Kaguyahime のコメント:
    中川さん
    おはようございます!
    昨日は何度も何度もお返事いただきまして
    ありがとうございました!
    ま、エアー桂剥き1500回の私ですので
    炊飯6回ぐらいは何ともありませんが(笑)

    >強めれば蒸気が逃げ、調節すればピンが下がる。という
    >迷路にはまっておられるようでした。

    はい、全くその通りでした!
    そして、鍋のメンテナンスとは!?
    「目から鱗」です。
    勿論1月末の再受講も今から楽しみですが
    よし!
    このあとまた一からやり直しです。
    鍋を出した状態にもどる・・・とは
    このことだったんですね!?
    全く意味不明でありました。(笑)
    今日も楽しい1日になりそうです~^^
    ありがとうございました!

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