加茂茄子と万願寺とうがらしの揚げ浸しと焼きうどんの復習 Maさん(21-8)です

IMGP6655美味しそうにできています。 加茂茄子の揚げ時間も温度も適正ですね。大丈夫です。
こげ色(陽性)は煮汁に浸ける(陰性)と薄くなります。これも陰陽ですね。
万願寺は買い物の時にほとんど盛り付けは決まります。なり(そのままの形)で使う食材は買い物時に何と、どの器に盛るのかを決めてから買うようにしましょう。
なかなかぴったりなものはありません。畑とお天道さまが決めるのですから。
器は葉の絵柄がもう少し下に来たほうが落ち着きますね。 作家の意図は判りませんが。

IMGP6668野菜の大きさも正しく切れています。 玉ねぎは生でも食べられるんだというくらいの加熱が美味しいのです。 目にし見るほどの生はいけませんがシャリシャリするくらいが美味しいのです。 小麦の持ったる感を飛ばしてくれます。
旨味と生野菜のフレッシュさを同居させるのが難しさです。
どんどん練習して腕を上げてください。


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コメント

  1. ふみよ丸 のコメント:
    中川さん、こんばんは。
    ご指導ありがとうございます。

    揚げて焦げ色→浸す
    ほぉ〜ここにも陰陽が!
    何重にも陰陽が重なって、調和がとれたお料理になってるのが、揚げ浸しなんだぁ・・と改めて感動しました。
    陰性なお野菜が、負担なくいくらでも食べられて、美味しくて美味しくて・・幸せです。

    今後は、器にぴったりの万願寺を妥協なしで、捜します。

    人生初の焼きうどん。
    「焼きうどんがこんなに美味しかったなんて♡」と、家族で感動しながら頂きました。
    業務用の強い火力がなくても、自宅で、しゃりしゃりの野菜炒めが出来ることも、嬉しくて、何度でも作りたいメニューです。
    引き続き練習します。

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