桂剥き投稿2015 Itさん(86-2)です

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あなたは一定の厚さに剥くというセンスがあります。力んでしまってまだ厚いので力が抜け切れていませんが、4:40あたりの細くなってきたのにパイロンにならずにするする剥けているところなんて特にセンスを感じます。最初から最後まで薄く剥きましょう。
マッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻むですね。それ以上厚くならないように。


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2より1の方が上手です。

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あなたの良い所はせんねん灸が真右を向かないところです。面圧を理解していますから厚みが一定なのです。 マッチ棒の半分の厚さに剥いてマッチ棒の半分の幅に刻むを実現して、次回の投稿時に「ぴら〜〜ん」画像を送ってください。

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悪い癖でまな板の右端にポジションがずれていますね。こういう時は厚くなってパイロンになって力んでいます。

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正しく刻めています。刻む音がやたら派手なのは。まな板が手前の縁にかかっていて、まな板の下に空洞が空いているからです。コトンと平面に落としてしまいましょう。濡れタオルを敷いておけば派手な音はしません。

 

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桂剥き3 240615桂剥き 4 240615刻み2
刻み3刻み4 刻み2 断面 刻み4 断面 刻み3 断面


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コメント

  1. りえ のコメント:
    中川さん、見ていただいてありがとうございます。
    ようやく面圧の当て方が判ってきた気がします。
    まだばらつきがあるので、精度を上げていきます。
    次回、「ぴら〜〜ん」画像を送れるように、薄く、一定に剥ける様に練習します。
    また、まな板の置き方についてのアドバイスもありがとうございました。
    やたら音が大きいとは感じていたのですが、置き方だったとは。。。ここにも荒さが (苦笑)

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