桂剥き投稿2015 Isさん(84-3)です

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ペンが砥石から離れすぎです。 もっとギリギリ触れるか触れないかの位置で平行移動させてください。これでは練習にはなりません。

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かなり良くなりましたね。残酷な音がしなくなりました。押すとき、奥まで押して帰ってくるときも刃先が砥石に触れています。これだとせっかく往路で砥げた刃先を復路で削りとってしまうことになるので復路は泥に乗ってつるーっと帰ってきてください。

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刃が切れないですね。いくらしなびた大根でも砥げていれば剥けます。

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切れない包丁で力で刻んでいる音がしますね。苦しそうです。

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切れない包丁で右手で剥きにいくとこうなります。芯の柔らかい部分を剥く段になっても突っかかっていますね。

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あなたは包丁の持ち方が美しいですねぇ。素直にまっすぐ持てています。

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手首が硬く、少ししか送れないからその少しの送りに刃の上下を合わせたという感じですね。これはこの時点では正解です。 上げている間中送れているのですから。
これを両方もっとダイナミックに優しくできるようになりましょう。
小さくまとまってはいけません。力んで右脇がしまっているのは一番ダメです。

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少し音がよくなりました。 もっと薄く剥いてもっと軽やかに速く刻みましょう。
いつかはヨコケンに!

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親指と人差指で大根を回して(送って)いますね。結婚指輪を意識できていません。
そうするとパイロンや逆パイロンになるのです。 砥いだのに右脇がしまっています。直しましょう。

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ジョジョ立ちになっていますね。かかと重心で刻んではいけません。身体の前で仕事をする時の体重のかけ方があるのです。前傾で。
スクリーンショット 2015-06-24 5.59.33

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正しく立てているように見えますが撮影カメラが歪んでいるので修正したらジョジョ気味です。 直しましょう。

IMG_1673IMG_1679こんなところで剥くのをやめてはいけません。まだまだ剥けます。もったいないことをしてはいけません。
IMG_1684こんなところで剥くのをやめてはいけません。まだまだ剥けます。もったいないことをしてはいけません。
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IMG_1696IMG_1701IMG_1707こんなところで剥くのをやめてはいけません。まだまだ剥けます。もったいないことをしてはいけません。
IMG_1709IMG_171014が二枚ありますねぇ 確認してから送りましょう

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IMG_1667 錆びていますが、丸刃や二枚刃にはなっていませんね。大丈夫です。
ドロで砥げていないので鋼の部分がヘアラインになって錆びています。
薄く剥くときに摩擦になって引っかかるのでドロで砥ぎましょう。ピカピカツルツルが正解です。
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コメント

  1. ミホ のコメント:
    中川さん、こんにちは。大量の動画と画像に丁寧に解説して頂いてありがとうございます。昨日は久しぶりの休みでじっくり練習出来ました。それでもなかなか一定した剥きが出来ずに少し落ち込みましたが、根本的に砥げてなかったのですね。まずは砥ぎを頑張ります。

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