桂剥き投稿2015  砥ぎの練習 Kiさん(78-3)です

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すこしゆっくりになりましたね。 ゆっくりになるとあなたの癖と認識の勘違いが見えてきます。 赤ペンがあなたの身体から一番離れたときに赤ペンがあなたの方に傾いているのがわかりますか? これが刃の歪みの原因です。 どこまでいってもどれだけ帰ってきても赤ペンは電柱のように垂直に。 が正解です。

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良くなりましたね。刃の破壊が無くなったと思います。 正しく刃が砥石にあてがわれているとすぐにグレイの泥が出てきます。 出てこないということは正確に刃が砥石にあてがわれていないからです。赤ペンが傾いていましたね。あれが原因です。
赤ペンなら砥石にペンを押さえつけていなかったのに包丁になると砥石に押さえつけています。これが傷だらけになる原因です。押さえてはいけません。

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ゆうすいからずっと水が垂れていますが不必要です。包丁砥ぎに大量の水は不要です。
構え方や手の角度はあっています。あとは砥石に押さえつけている力加減を無くすことです。私の砥いでいる音を思い出してください。 こんなに残酷な音はしていなかったはずです。
6月22日包丁2(むそう塾側全体) 6月22日包丁2(むそう塾側中) 6月22日包丁2(有次側中) 6月22日包丁2(むそう塾側刃先) 6月22日包丁2(有次側刃先) 6月22日包丁2(有次側根元) 6月22日包丁2(むそう塾側根元)ドロで砥げていないとこうなります。 傷だらけで刃こぼれがおおくなります。
ドロで砥げると鋼の部分がクロームのように光ります。
6月22日包丁2(有次側全体)


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コメント

  1. きよ のコメント:
    中川さん

    ご指導ありがとうございます。
    癖をなおして、泥で研げるように練習します。

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