桂剥き投稿2015 Taさん(37-5)です

YouTube Preview Image
親指の付け根の関節を屈折させて親指を下げるのでは無く、合谷の筋肉で親指全体を下げるようにしましょう。赤丸がくの字にならないように、青丸に力こぶが出来て親指と人差指の股が締まるような動きが正解です。スクリーンショット 2015-06-21 6.46.01

YouTube Preview Image
面圧が解かっていませんね。刃先が大根のうちへうちへ向かっていきます。ということは大根にあてがう面をわかって居ないということです。面圧の図解 のコピーわかりますね、あなたのは☓のほうです。

YouTube Preview Image
包丁を上げていく時に右手を内転させています。左に剥きたくて仕方がないのですね。だからさきほどのイラストのように薄く剥こうとしても食い込んで厚くなっていきます。

YouTube Preview Image
砥げていませんね。大根の細胞が潰れている音がします。 しっかり砥ぎも練習しましょう。 まずは切れないとね。

YouTube Preview Image
棒立ち、腰が前に出ていますね。すこし台が高いのかな?
一番最初から気になって居たことを書きます。
あなたはストレスが溜まったり、忙しくて寝不足になったりしたら下痢や腹痛をおこしませんか? もしおきるならこのまな板の黒かびが原因です。 練習用に割り切っているなら良いですがOBENTERS™の料理や夕食をこのまな板で作っているのならとっても危険なので買い替えましょう。 黒かびは身体に良くないのです。
DSC01337DSC01338DSC01339 DSC01341


カテゴリー: 桂剥き道 パーマリンク

コメント

  1. ひかる のコメント:
    中川さん
    おはようございます。
    あれもこれもできておらず・・・お手本と解説を見直します。
    刻みの時に乗る台を模索中です。前回のものに戻してみます。

    まな板のご指摘ありがとうございます。腹痛や下痢にはならずにすんでいますが、何かが起こる前にかえます。教えていただいて助かりました。

    ご指導ありがとうございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です