桂剥き投稿2015 Saさん(84-2)です

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動きはできています。 Air桂剥きでさえ、左手で缶を潰しそうなほど握りこんでいます。大根を送るのにそんなに力は要りません。

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右手で押してますねぇ。脇をしめて刃が飛ぶのを抑えて怪我を防いでいます。
これでは絶対にパイロンはなおりません。 毎日同じ状態で大根を消費しています。
変えましょう。明日からパイロン禁止です。


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同じく力んでいます。 パイロン禁止令を出します。
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毎日同じことを繰り返しても時間と大根の無駄になります。 正しい動きを数こなすのが練習です。 このままですとあなたの間違った動きを深く身体が覚えてしまうので危険です。 まっすぐ平行に大根の中心線に包丁の裏を押し当てるのが面圧です。イラストも見ていますか? 竹串練習もしていますか? 昨日までと違うことをしないと現状をブレイクすることはできません。
大根をいっぱい消費しても練習にはならないのです。 工夫するのです考えるのです。
過去ブログにも山ほど宝の教えがあります。 読んでいますか? 利用しましょうね。
刻み
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すこしジョジョ立ちがマシになってきましたね もっと「前傾」しましょう。
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1本目よりジョジョ立ちがひどいです。 もう癖になっているのですね。
「前傾」しましょう。

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包丁のグリップの先にあなたの右肘は無いでしょう。 これはZ腕といって正確には刻めないのです。

㈰
㈰刻み
㈰断面
㈪
㈪刻み
㈪断面
㈫
㈫刻み
㈫断面 包丁2 包丁1刃が粗く荒れています。あなたの剥き方のとおりに砥げていますね。
動き全般に力み過ぎです。
包丁と砥石がどんどん削れて流し台の排水口に捨てられていきます。
泥がなかなか出ないのは力を込めて刃を砥石に押し当てながらゴシゴシしているからです。だから刃先がのこぎりのようにギザギザでしょう?
泥が出る力加減で砥ぎましょう。「うそーー!??」というくらい押さえないで砥いでみましょう。おそらくはそれがあなたのちょうどです。

 


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コメント

  1. asa のコメント:
    中川さん、おはようございます。
    たくさんのアドバイスありがとうございました。昨日までと違うこと、工夫して練習します。御指導ありがとうございました。

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