桂剥き投稿2014 Niさん(79-1)です

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昼よりは少しマシになっているかもしれませんが、癖は治っていません。
どうも気になるのですが、あなたの上げる送るテンポが、「よいさ!よいさ!よいさ!」と、神輿を担ぐようなテンポになっているのです。速く剥こうとするのは良いですが、そのテンポでは面圧のオンオフが大きくなってしまうので厚みを揃えるのにはかなりの習熟が必要となるのです。
一度変更をしてみてくださいテンポを。
上げるのは「よいさ!」ではなく、「じぃーーーっくり」と限界まで長く上げます。
差がわかりますか? 「よいさ!」じゃ無いですよ。
そして送りも「よいさ!」ではなく、「ずぃーーーーーー」と送るのです。
このずぃーーーが長ければ長いほど上手な人なのです。
やってみましょう。

 
 

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やっぱりへそから下腹が前に突き出て腰(おしりの上)が凹んだ立ち方に見えます。
そして写ってはいませんがおそらく首だけを前に倒して前傾と勘違いしているのでは無いでしょうか?
下腹(丹田)に力を込めていればこんなに前には出ないはずなので鏡で確認してみて下さい。
このままブリッジをするんじゃないかと思う立ち方です。身体の前でなにが動作をするときはここまで骨盤が前には出ないものなので気になります。


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コメント

  1. のーちゃん のコメント:
    中川さん、おはようございます。

    包丁の上下の動き、左手の送り方、どちらもじーっくりながーくを意識して練習します。
    姿勢の悪い刻みももう一度きちんと見直してみます。
    ご指導有難うございます。

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